鹿児島県鹿屋市の中西茂市長(70)は23日、太平洋上で20日に墜落した海上自衛隊の哨戒ヘリコプター「SH60K」と同型機の写真が掲載された記念切手シートを贈呈された際、「値打ちがあるのでは」などと発言した。
鹿屋市の中西市長 記念切手シートは、日本郵便が同市の海自鹿屋航空基地の基地開放や開隊70周年を記念して作成。切手シートには、桜島などを背景に飛行する同型機の写真3枚が使われていた。
同社や同基地の幹部らは23日、25日からの販売を前に市役所を訪問。中西市長は記念切手シートを受け取った後、「事故後、すぐの写真だから値打ちがあるのでは」などと発言した。 市によると、市側が海自に対し、発言を撤回する旨を伝えたという。
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