南海トラフ調査検討会会長「情報を出す基準は満たしていない」 愛媛・高知で震度6弱(2024年4月17日)

はいえ基書庁からお伝えしますえ先ほど
からお伝えしていますが午後10時14分
頃にえ四国地方を新間とする大きな自信が
ありましたえただこの地震による津波の
心配はありませんえ先ほどから呼びかけて
いますがえ津波の心配はありませんので
どうか落ち着いて行動してくださいえ今夜
ですえ外は暗くなっていますえ急に
飛び出したりえ車でえ暗い中走っていると
え思わぬ事故にえつがる恐れがあります
落ち着いて行動をしてくださいえまたこの
後の地震にえ心配な方はえ枕元に靴を置い
たりえすぐにえ逃げられるような荷物を
枕元に置いてくださいまた点灯しそうな
家具の近くでは寝ないようにしてください
えではまたこの地震についてお伝えいたし
ますえ媛県上島仕置きで深さはおよそ
50kmとされていますえこの南海トラフ
巨大地震え甚大な被害を伴うえ地震が
起きるのがえこの地域の震源30kmから
40kmと言われていますえ少し深い地域
ですがえ想定の範囲内となっていますえ
先ほど平田直市教授のえ話にもありました
通りえ南海トラフ巨大地震の調査をする
基準がマグニチュード6.8以上で調査中
という基準になっていますえ今回の地震は
マグニチュード6.4なのでえその基準は
は満たしていませんえ南海トラフ巨大地震
というのはマグニチュード8以上のとても
大きな地震でえ津波など大きな被害を
もたらすと見られていますえ今回この地震
がその南海トラフ巨大地震につがるかどう
かはえまだ調査が始まっていませんしえ
今後象庁がえ確認すると見られますえこの
津波によるえ津波の心配はないということ
ですえ今回ですねえマグニチュード6.4
の地震を記録した観測した震源はえ文語
水道になっていますえ文庫水道は2018
年から2019年にかけてえスロー
スリップええっとフィリピン海プレートが
ゆっくりゆっくり大陸のプレートに
沈み込むような現象が見られこれが南海
トラフ巨大地震につがるものだと見られて
いますえそういったえそういったスロー
スリップという現象が起きている中で同じ
ような場所で今回大きな自信がありました
えまたえこれが南海トラフ巨大地震に
つがるかどうか分かっていませんがえそう
いったところのメカニズムの解析などが
今後されると見られていますえ今回え起き
たえ南海トラフ巨大地震の想定震源域内で
はあるんですがマグニチュードは6.4と
基準え調査をする基準未満になっています
え改めまして今回の地震で津波の心配は
ないためえ落ち着いて皆さん行動をして
くださいえこの後大きな地震がさらにある
かもしれませんえ寝る際には家具の点灯が
ない場所で寝るまた靴をえ枕元に置くえ
また逃げるための避難避難をえ1つのカバ
にまとめて避難グッズを1つのカバに
まとめていつでも逃げられるような備えを
しておくと安心かと思いますえ今の段階で
急いで外にかけかけでますとえ暗いので
思わぬ転倒の事故などがありますのでご
注意くださいえ今回の地震が起きたのは
分合水道を震源とするものですえ文庫水道
もえ南海トラフ巨大地震の震源域の1つと
されていますえ南海え南海トラフ巨大地震
というのはえフィリピン海プレートと大陸
側のプレートの
沈み込みでえの起きるところでえ発生
いたしますえ今えますと大陸側え
フィリピン海プレートをあすいません海側
え四国の南側のプレートがえ太平洋あ大陸
のプレートに沈むえ沈み込むことでえ大陸
側のプレートが弾けて大きな地震が起きる
とされていますえ今回その沈み込みがよく
起きる震源え深さ50kmほどのところで
え起きていますのでえそういったところで
よく地震が起きる地域かと思います
はいえ今回の地震改めお手お伝えしますえ
深さは源え震源の深さは
50kmはいえマグニチュードは6.4と
推定されていますえ改めてえ今後の行動に
ご注意
ください島田さんはいあの先ほど
え今回の自マグニチュードが6.4だった
ということですのでその南海トラフ自身に
関する情報を出す基準は満たしていないと
いうことなんですねはいえ南海トラフ臨時
情報の調査中というのはえマグニチュード
6.8以上とされていますえただ今回
6.4のマグニチュードは速放置になり
ますえ速方置からさらに暫定値確定値に
上がるにえなるにつれてえマグニチュード
がどんどん上がるという地震もありますの
でえ今回の地震がマグニチュード6.4と
断定することはまだ難しいと見られますで
は引き続きま油断はせず過ごすことが大事
ということですねはいえこの地震によって
え南海トラフの巨大な地震を引き起こすと
は今のうちでは言えませんがえ大きな地震
の後は一週間程度同程度の地震が起きると
気象庁も毎回毎回呼びかけていますえこ
今夜寝るのが少し不安な方はですねえ家具
の転倒がない場所え避難グッズを鞄に
まとめるえ靴を枕にくなどすぐに逃げ
られるような準備をすることをお勧めし
ますこの後あの気象庁の会見が予定されて
いるんですけれどもその会見のポイントは
どういったところになるでしょうかはいえ
この後午前1時10分日付が変わりまして
18日の午前1時10分からえ象庁が会見
を行う予定ですえやはり今回の震源である
え文語水道また深さが50kmということ
で南海トラフ巨大地震との成についてえ
この後記者からの質問が及ぶと見られ
ますその南海トラフ地震との関連性につい
ての質問が予想されるということですね
はいそうですねえこの後もま地震に大きな
地震に十分注意することが重要になってき
ますけれどもまどういった備えをしておけ
ばいいでしょうかはいえ今回四国という
ことで南海トラフ巨大地震が起きた時に
津波がとても大きな30m級のえ津波が
及ぶ地域もありますえ改めてえ避難ルート
を確認することまた避難グッズをチェック
することそういったところをお勧めします
避難ルートを確認そして避難グッズを近く
に用意してお休みになるそういったことが
大事になってきますねそうですね夜中です
のでえ地震の影響でガラスが割れてえそれ
を踏んで足を怪我してしまうこともあり
ますのでえなるく足足元を気をつけて避難
するようにして
ください震度6弱と言いますとこう立って
いられないような大きな地震だと思うん
ですけれどもこの家の中でも
やはり周りの安全に気を配って過ごすと
いうことが大事ですよねはいえ震度6弱
これまでも多くこういった地震がここ数年
多く起きていましたえ2021年のえ福島
県沖の地震ではですねえ多くな多くの人は
あの怪我などなかったんですけれども少し
離れた福島市で家具の転倒によって
亡くなった男性がいらっしゃいましたえ
大きな揺れでなくても家具の転倒によって
亡くなる方というのはいらっしゃいますの
で周りの家具の位置などまた固定などを
チェックすることをお勧めします

 愛媛県と高知県で最大震度6弱を観測した地震について、南海トラフ地震に関する政府の調査検討会の平田直会長がANNの取材に応えました。

 今回の地震は震源が南海トラフ地震が想定されるエリアに近いとしたうえで、「地震の規模を示すマグニチュードは6.4で、南海トラフ地震に関する情報を出す基準は満たしていない」と話しました。

 ただ、詳しくは情報を集めている最中だとしています。

 そのうえで「震度6弱を複数の場所で観測するなど広い範囲で強く揺れた。夜なので危険性が見えにくく、被害が発生していないかに注意をしてほしい」としています。
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