昨年11月に自民党和歌山県連が主催した党青年局関係の会合後の懇親会に露出度の高い衣装を着た女性ダンサーが招かれた問題を巡り、党青年局は21日、九州ブロックの緊急会議を福岡市で開いた。
自由民主党本部
九州・沖縄の各県連の青年局役員ら約30人が参加。冒頭、党青年局長の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)は「見つめ直さなければならないのは、単に懇親会のあり方ではない。1人の行動や言動で青年局のイメージや歴史が汚されることを
真摯(しんし)
に受け止めたい」と強調した。
自民党青年局長の鈴木貴子氏 会議は冒頭を除き非公開で開催。終了後に報道陣の取材に応じた鈴木氏は「政権与党である自民党が政治の信頼を失墜させてしまった。青年局は党を変える原動力として愚直に行動で示したい」と話した。緊急会議は全国で開催しており、5月中にも報告書をとりまとめる。
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