ソフトバンク3―3オリックス
(20日)――延長十二回で引き分け。ソフトバンクは六回、無安打6四死球で3点を奪って同点に。その後、両チームとも好機であと1本が出ず、追加点を挙げられなかった。
ソフトバンク・ドラ1前田悠伍、二軍初マウンド…悪送球やカバー遅れ「全てレベルアップしないと」
緒方理貢(球団提供) 3月に支配下登録されたソフトバンク4年目の緒方が、7番右翼でプロ初スタメンで初安打を記録した。二回、東の内角寄りの変化球に反応して右翼線への二塁打に。開幕後、7打席目にして快音を響かせたが、五、六回には、ともに満塁の好機を三振でつぶし、「勝ちにつなげられなかった」。喜びも悔しさも味わった試合となった。
![[ニュース] ソフトバンク緒方理貢、初スタメン初安打だが…5、6回は満塁で三振「勝ちにつなげられなかった」 [ニュース] ソフトバンク緒方理貢、初スタメン初安打だが…5、6回は満塁で三振「勝ちにつなげられなかった」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/04/1713701291_20240421-OYTNI50009-1-1024x576.jpg)