本の街、東京・神保町の活性化を考える「ひじりばし博覧会2024」(東京文化資源会議主催、千代田区、読売新聞社など後援)が5月5日、東京都千代田区の「御茶ノ水ソラシティ」で開かれる。
神保町の古書店街(2022年9月、東京都千代田区で) テーマは「神保町を夜からはじめる」。夜間も活気ある街を目指して、書店や出版社、大学、飲食店の関係者が座談会で意見を交わすほか、文化資源の活用を図る産官学民のグループ「東京文化資源会議」のメンバーらによるシンポジウムが予定されている。また、近代出版研究所の小林昌樹所長と大尾侑子・東京経済大准教授が「本の街 神保町を極める!」と題して対談する。
正午~午後7時半。入場無料。出入り自由(一部企画は事前予約制)。問い合わせは、同会議(03・5244・5450)へ。
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