16日朝方の国内商品先物市場で、原油は4日続伸して取引を始めた。取引量が多い9月物は1キロリットル8万1600円と前日の清算値に比べ590円高い水準で寄り付いた。イランのイスラエルへの攻撃を受けて中東情勢の緊張が続いている。中東からの原油供給に支障が出るとの警戒から原油先物には買いが入っている。

ロイター通信によると、「イスラエルの戦時内閣は15日の会議で、イスラエルを無人機(ドローン)とミサ…