市立宮北小で開校100周年記念式典、子どもたちが歌や演奏を披露/和歌山市
2026年10月31日 14時46分
教育歴史・文化社会
和歌山市納定にある市立宮北小学校で開校100周年を祝う式典がきょう(31日)行われ、子どもたちが歌や太鼓の演奏を披露しました。宮北小学校は1926年宮北尋常小学校として開校し、第二次世界大戦後の1947年、和歌山市立宮北小学校に名前を改めて現在に至っています。100周年を祝う式典はきょう(31日)小学校の体育館で開かれ、児童や教職員や父母、地元の人、卒業生らが参加しました。来賓として挨拶した、和歌山市の尾﨑太郎市長は「伝統に恵まれたこの学校でたくさんのことを学び、世界平和に貢献する人になってほしい」と児童に語りかけました。このあと子どもたちによる歌や学校で取り組んでいる和太鼓の演奏などが披露されたほか、校庭で風船を空高く放して開校100周年を祝いました。宮北小学校ではこれまでに7660人の児童が卒業しています。
式典の様子(宮北小学校体育館で)
児童が歌や演奏を披露した(宮北小で)
校庭では風船が児童らによって空高らかに放たれた(宮北小で)
