カペラ京都、東京・恵比寿「Bar TRENCH」のロジェリオ 五十嵐 ヴァズ氏を迎え、一夜限りのゲストバーテンダーイベントを11月24日に開催

NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 カペラ京都
バー&ダイニング「宵」に、日本のビターズとアブサン文化の先駆者が一夜限りで立つ


Bar TRENCH – ロジェリオ 五十嵐 ヴァズ

カペラ京都(所在:京都府京都市東山区 統括総支配人:ジョン ブランコ)のバー&ダイニング「宵」は、11月24日(火)に、東京・恵比寿のBar TRENCH(バー トレンチ)より、共同オーナー兼チーフバーテンダーのロジェリオ 五十嵐 ヴァズ氏をゲストバーテンダーに迎え、一夜限りのゲストシフトを開催します。当日は、宵のミクソロジーディレクター、マリオ ラ ピエトラと共にロジェリオ氏がカウンターに立ち、日本のバーシーンを長年牽引してきたBar TRENCHのシグネチャーカクテルをお届けします。

■日本のバーシーンを牽引する「Bar TRENCH」とロジェリオ 五十嵐 ヴァズ氏
2010年に東京・恵比寿の静かな裏通りにオープンしたBar TRENCHは、「Bars enrich your life」を信条に、確かな品質のカクテルと居心地のよい空間で、国内外のゲストを迎え続けてきました。ビターズやアブサン、クラシックカクテルの文化に根ざした独自のアプローチは世界的にも高く評価され、2026年には「Asia’s 50 Best Bars」で第53位、「The World’s 50 Best Bars」で第74位にランクインしています。現在は、Bar Tram、Bar TRIADを手掛ける株式会社スモールアックスのもと、京都にもBar TRENCH Kyotoを展開しています。

ブラジル・サンパウロに生まれた日系3世のロジェリオ氏は、20代で自身のルーツをたどって来日し、以来20年以上にわたり日本のバーシーンでキャリアを重ねてきました。日本のバーテンディングが持つ精緻さと論理性に、西洋のバーテンディングの創造性と物語性を重ね合わせたスタイルは、国境を越えて多くのゲストを惹きつけています。日本ではまだ珍しかったカクテルビターズをいち早く取り入れ、2005年からはアブサンの伝統的な飲み方とカクテルを紹介するなど、日本のバー文化の広がりに大きく貢献してきた人物として知られています。現在はBar Tram、Bar TRIADのビバレッジディレクター、株式会社スモールアックスの取締役も務め、海外での日本式バーテンディングのセミナーや、国際的なカクテルコンペティションの審査員など、活動の場は世界に広がっています。


Bar TRENCH – ロジェリオ 五十嵐 ヴァズ

本イベントについて、宵のミクソロジーディレクター マリオ ラ ピエトラは、「ロジェリオとは10年来の付き合いで、その間、さまざまな国で交流を重ねてきました。今回で彼とのコラボレーションは3回目、日本では2回目となります。カペラ京都の宵に彼を迎えられることを、大変嬉しく思います。彼は、プロフェッショナルとして深く尊敬する存在であると同時に、大切な友人でもあります。再び同じバーに立ち、私たちの友情と共通の情熱を、お客様にもお届けできることを楽しみにしています。」と語ります。

Bar TRENCHのロジェリオ 五十嵐 ヴァズ氏は「再びマリオとバーカウンターに立てることを、大変うれしく思います。これまで長年にわたり、アジアをはじめ世界各地の著名なミシュラン星付きレストランやバーで、共に仕事をする機会に恵まれてきました。2018年のカペラ シンガポール、2022年のカペラ ハノイ、そして2024年のパティーナ モルディブでのコラボレーションはいずれも素晴らしい経験でした。今回、カペラ京都でその歩みをさらに続けられることを楽しみにしています。今回は4種類のカクテルをご用意します。その中には、来年10周年を迎えるシグネチャーカクテル『TRENCH 75』と、ニッカ カフェジンおよび宮城峡ウイスキーを使用した『Broke & Famous』も含まれます。これら2つのカクテルは、カペラ ハノイのアキオ ラウンジでご紹介した際にも、多くのお客様にご好評をいただきました。今回はさらに、2種類の新作オリジナルカクテルもお披露目します。」とコメント。

イベントでは、Bar TRENCHのシグネチャーカクテル2種と、新作オリジナルカクテル2種の計4種をお楽しみいただけます。シグネチャーカクテルは、クラシックカクテル「フレンチ 75」にスパークリング日本酒を合わせた「TRENCH 75」と、ニッカ カフェジンと宮城峡ウイスキーを合わせた「Broke & Famous」。新作は、ニッカ カフェジンに金柑のコンポートを添えたハイボール「Eddie Brown Highball」と、余市ウイスキーをベースにした「Sendai Boulevard」です。


Bar TRENCH – Eddie Brown Highball

Bar TRENCH – TRENCH 75


Bar TRENCH – Broke & Famous

Bar TRENCH – Sendai Boulevard

■提供カクテル
Eddie Brown Highball
ニッカ カフェジン、Kina L’Aero d’Or、アプリコットリキュール、ソーダ、オレンジビターズを合わせた爽やかなハイボール。金柑のコンポートを添えて。
TRENCH 75
クラシックカクテル「フレンチ 75」をエレガントにアレンジ。ジン、はちみつ、レモン、スパークリング日本酒を合わせ、ドライライムチップを添えてクープグラスで。
Broke & Famous
ニッカ カフェジンと宮城峡ウイスキーに、Aperol、ローストパプリカのハニー、レモン、グレープフルーツ、チリビターズを合わせた鮮やかな一杯。ミニドライトマトのスライスを添えて、クープグラスで。
Sendai Boulevard
余市ウイスキーに、Dubonnet、Gran Classico Bitter、チョコレートビターズを合わせた、芳醇でスピリッツの風味を生かした一杯。オン・ザ・ロックで。
※カクテルの内容は、都合により変更となる場合がございます。

■イベント概要
日程:2026年11月24日(火)
時間:19:00~23:00
料金:カクテル 各3,500円(税・サービス料込)
ご予約方法:TableCheckまたは、お電話 075-541-8877(ホテル代表)にて承っております。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

■宵 概要
季節の食材を取り入れた和食もお楽しみいただけるバー&ナイトダイニング。板前による季節の和の料理と、料理に寄り添う繊細なドリンクを通して、食と酒が織りなす奥行きある時間をご提供します。かつて小学校として親しまれていた建物の記憶を受け継ぎ、どこか懐かしさを感じる空間の中で、京都の夜をゆったりとお楽しみいただけます。
席数:46席/カウンター 10席
営業時間:17:30~24:00
(ラストオーダー:フード 22:00/ドリンク 23:30)
Instagram @yoibar.kyoto


バー&ダイニング 宵

■カペラ京都 概要

坪庭
住所:京都府京都市東山区小松町130
電話番号:075-541-8877
客室数:全89室(内スイート29室)
付帯施設:シグネチャーレストラン、バー&和食ダイニング、フレンチブラッスリー、ペストリーブティック、スパ、宴会場

CAPELLA HOTEL GROUP (カペラホテルグループ)について
カペラホテルグループは、卓越したホスピタリティを芸術性と継承の精神をもって高め続けています。シンガポールを拠点に、ラグジュアリーブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」と「パティーナホテルズ&リゾーツ」を展開し、歴史的背景を持つ土地を「生きた文化」として再解釈しながら、その土地との深い繋がりを育む旅の体験を創出しています。世界的に高い評価を受ける同グループは、人と土地への敬意を礎に、象徴的なホスピタリティを築いています。詳細については、こちらをご覧ください。

CAPELLA HOTELS & RESORTS (カペラホテルズ&リゾーツ)について
カペラホテルズ&リゾーツは、ホスピタリティというクラフトの本質を体現するラグジュアリーブランドです。現在、アジア太平洋地域を中心に展開し、今後は中東およびヨーロッパでの開業を予定しています。それぞれのホテルは、その土地の歴史を受け継ぐ守り手として、丁寧な修復や緻密なデザイン、そして目に見えない芸術性を通じて、旅の本質を照らし出す体験を提供しています。米国の大手旅行専門誌『Travel + Leisure』による「World’s Best Awards」にて、4年連続で「Best Hotel Brand」に選出されています。カペラホテルズ&リゾーツは、卓越したクラフツマンシップとパーソナライズされたサービスを融合させ、唯一無二のラグジュアリー体験を創造しています。また、シグネチャーウェルネスである「アウリガスパ」は、月の満ち欠けのリズムに着想を得たホリスティックなアプローチにより、各地で心身の調和をもたらす体験を提供しています。
詳細については、こちらをご覧ください。 Instagram @capellahotels | LinkedIn @capellahotels

CAPELLA KYOTO(カペラ京都)について
2026年3月22日に開業したカペラ京都は、鴨川にほど近く、800年の歴史を誇る禅寺・建仁寺を正面に臨み、花街・宮川町に位置する京都でも屈指の希少な立地を誇ります。隈研吾建築都市設計事務所が手掛けた建築は、伝統的な町家建築を現代的に再解釈した低層の造りとし、東山の街並みに調和しながら、土地の記憶と新たな美意識を融合させています。宮川町歌舞練場の再建に並行して建設された本ホテルでは、小学校跡地への敬意を込めて既存の木々を保存・移植し、地域の歴史を継承しています。89室の客室は、京都の1200年にわたる伝統に着想を得ながら、カペラが大切にする極めてパーソナルな滞在体験を体現しています。6つのスイートには専用温泉を備え、アウリガスパでは再生と調和をもたらすウェルネスプログラムを提供します。また、シグネチャーレストラン「SoNoMa by SingleThread(想乃間 by SingleThread)」、フレンチブラッスリー「Lanterne(ランテーヌ)」、バー&和食レストラン「宵」をはじめとする多彩なダイニング、館内に配された現代アートコレクション、そして文化体験を通じて、今も息づく京都の伝統を称えます。
Instagram @capellakyoto

BAR TRENCH(バー トレンチ)について
2010年、東京・恵比寿に開業したカクテルバー。「Bars enrich your life」を信条に、クラシックカクテルの技術と革新的な素材使い、そして音楽や芸術、スピリッツの文化に着想を得たコスモポリタンな雰囲気で、日本を代表するカクテルバーのひとつとして国際的な評価を得ています。Bar Tram、Bar TRIADを手掛ける株式会社スモールアックスのバーのひとつで、京都にも拠点を構えています。2026年には「The World’s 50 Best Bars」で第74位、「Asia’s 50 Best Bars」で第53位にランクインしています。
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