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最終更新 |
2026/10/30 09:56

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阪急阪神不動産、京阪電鉄不動産、積水ハウスは、京都市で開発を進める大規模街区の名称を「KYOTO COCO CITY」に決めた。現在住宅の建設を進めており、2028年4月のまちびらきを目指している。
事業では、3社で京都市の伏見工業高校跡地と元南部配水管理課用地を活用した大規模街区を開発する。総開発面積は4ha。戸建て125戸、集合住宅310戸、学生寮・社会人寮や店舗などで構成する地域貢献施設、公園などを整備する。地域貢献施設や公園をコア施設として位置付け、回遊性を高め、人々の交流を生み出す。
また、同街区は京都市初の「脱炭素先行地域」に選定されていることから、蓄電池や太陽光発電電力を街区内で活用する電力戸別供給システムを導入するなど、CO2排出量ゼロに取り組む。
建設地は京都市伏見区深草鈴塚町などの敷地約4万㎡。

完成イメージ