ニュージーランド代表
(4大会ぶり3回目)

■ニュージーランド代表最新メンバー

※26/9/15発表(キリン杯メンバー)

▽GK

1 アレクサンダー・ポールセン(マザーウェル)

12 マイケル・ウッド(オークランドFC)

22 ヘンリー・グレイ(ウェリントン・フェニックス)

▽DF

5 マイケル・ジョセフ・ボクソール(ミネソタ・ユナイテッド)

15 ビル・ポニ・トゥイロマ(ウェリントン・フェニックス)

13 ダルトン・ウィルキンス(スナユスケ・フッボルト)

2 カラン・エリオット(オークランドFC)

16 ジョージ・スタンガー(キルマーノック)

3 サム・サットン(パース・グローリー)

19 ベン・クレイグ・オールド(サンテティエンヌ)

4 タイラー・ビンドン(チャールトン・アスレチック)

▽MF

14 アレックス・ルファー(ウェリントン・フェニックス)

23 オーウェン・パーカープライス(オルグリーテ)

11 イライジャ・ジャスト(スウォンジー)

8 マルコ・スタメニッチ(スウォンジー)

6 ラクラン・ベイリス(オークランドFC)

▽FW

9 クリス・ウッド(N・フォレスト)

24 モーゼス・ジョン・ダイアー(プノンペン・クラウン)

7 ローガン・ロジャーソン(オークランドFC)

20 カラム・マコワット(AGFオーフス)

17 デーン・インガム(サバFC)

18 ベンジャミン・ウェーン(ポート・ベイルFC)

21 ジェシー・ランドール(ダンディー・ユナイテッド)

10 スタタイプ・ヨシップ・ユキッチ(NKイストラ1961)

■監督

ダレン・ベズリー

(イングランド)1972.10.5

■ニュージーランド代表チーム紹介

 “オールホワイツ”の愛称で知られるオセアニアの雄。W杯出場は1982年、2010年に続いて3度目となる。過去3大会は大陸間プレーオフで涙をのんだが、出場枠が拡大した今回は圧倒的な強さで予選を勝ち抜き、ストレートインの1枠を獲得した。

 2010年大会では前回王者イタリアらと同居したグループリーグを全てドローで終え、唯一の無敗チームとして南アフリカを去っている。大黒柱は、その2010年大会でW杯デビューを果たしたFWクリス・ウッド(N・フォレスト)。2024-25シーズンのプレミアリーグで20ゴールを挙げ、代表でも歴代最多得点記録を保持する34歳のストライカーを中心に、健闘を見せた2010年からさらに一歩先へ進めるか。「我々の歴史を作り出す準備ができている」と語るダレン・ベズリー監督の下、まずはW杯初勝利を目指す。

■ニュージーランド代表チームデータ

W杯過去最高成績:グループリーグ敗退(1982、2010年)

■ニュージーランド代表の過去のW杯成績

1930年:(不参加)

1934年:(不参加)

1938年:(不参加)

1950年:(不参加)

1954年:(不参加)

1958年:(不参加)

1962年:(不参加)

1966年:(不参加)

1970年:(予選敗退)

1974年:(予選敗退)

1978年:(予選敗退)

1982年:グループリーグ敗退

1986年:(予選敗退)

1990年:(予選敗退)

1994年:(予選敗退)

1998年:(予選敗退)

2002年:(予選敗退)

2006年:(予選敗退)

2010年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)

2014年:(予選敗退)

2018年:(予選敗退)

2022年:(予選敗退)

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