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2026年10月26日 18:40

宮城県で事故最多の交差点 警察が自転車ライト点灯と反射材着用呼びかけ

2025年に宮城県内で最も人身事故が多かった交差点で、自転車には早めのライト点灯、歩行者には反射板の着用の呼び掛けが行われました。

日本損害保険協会によりますと2025年に宮城県内で人身事故が最も多かったのは、慢性的な渋滞が発生する「広瀬晩翠通交差点」で、車同士の追突や出会い頭など7件の事故が発生しています。10月26日の夕方には警察官らによる街頭キャンペーンが行われ、日没が早まる中で自転車には早めのライト点灯、歩行者には反射板の着用などを呼びかけました。

仙台中央警察署 光岡 隆行 交通課長は「歩行者や自転車が関係する事故も、去年ここの交差点で発生していましたので、交差点を通行する人は車の運転手や歩行者にかかわらず安全確認をしながら通行してほしい」と注意を呼び掛けています。

宮城県警によりますと月別で死亡と重傷事故が多いのは11月で、日没時間帯と帰宅時間帯が重なることが要因の一つということです。

最終更新日:2026年10月26日 18:40

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