NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は、10月10・11日、山形県飯豊町(いいでまち)の「NXグループの森」で、通算38回目となる秋の森林育成活動を実施した。
グループ会社の従業員とその家族、計51人が参加。飯豊町での森林育成活動が20周年を迎えたことから、記念行事も行った。

参加者たちの集合写真
NXグループは環境社会貢献活動の一環として、山形県飯豊町と鳥取県日南町に「NXグループの森」を設け、年2回ずつ、計画的に植樹や下草刈りなどを行っている。
今回、活動初日は、苗木300本(ブナ150本、イタヤカエデ150本)を植樹した後、過去に植樹した樹木の生育状態を調査した。
合わせて、活動開始20周年を記念し、桜の木の記念植樹や感謝状贈呈式、20年間の歩みを振り返る記念動画の上映を行ったほか、打ち上げ花火も実施した。
2日目は、餅つきや里芋の収穫体験を行い、昼食では収穫した里芋を使った地元の伝統料理を味わった。
NXグループは今後も、人、企業、地域を結びながらサステナブルな社会の実現に向け、地球環境保全に取り組むとしている。
