2026年10月24日 17:36

ロシアによるウクライナへの侵攻が長期化する中、ウクライナの現状を伝える映画祭が神戸で開かれています。
24日上映されたのは、2022年のロシアによるウクライナ侵攻後、アメリカのストリートアーティストらが現地の人々と交流しながら、被害を受けたウクライナ各地の建物に絵を描いていく様子を追ったドキュメンタリーです。破壊された建物にあえて絵を描くという活動からウクライナの現状や人々の思いを映し出し、戦争がもたらした代償や傷跡について問いかけています。
映画を見た人
「破壊された建物に絵を描くのは感動した」
ウクライナの現状を伝えるこの映画祭は、11月末まで各地で続き、25日は神戸で、11月は大阪で作品が上映されます。
最終更新日:2026年10月24日 17:36
