CBCテレビ
暖かく湿った空気の影響で、東海地方は、大気の状態が、非常に不安定になり、三重県では24日(土)の朝、1時間に80ミリを超える猛烈な雨が降りました。
【写真を見る】三重県南部で24日(土)の朝に1時間に80ミリ超の猛烈な雨 東海地方は26日(月)にかけ警報級の大雨のおそれ
三重県南部では、23日(金)から断続的に雨が降り、紀北町では、24日(土)午前6時39分までの1時間に、10月の観測史上最大となる、89.5ミリの猛烈な雨が降りました。
24時間雨量でも、紀北町で243ミリ、尾鷲市では300ミリを超える大雨となりました。
雨のピークはいったんこえましたが、大型の台風30号が、この後、東へ進む見込みです。
次第に温帯低気圧に変わりますが、前線の活動が活発になり、東海地方は26日(月)にかけて警報級の大雨のおそれがあり、引き続き注意・警戒が必要です。
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