
ラムシュタイン(Rammstein)が11月20日にリリースするライヴ作品『ライヴ・イン・メキシコシティ』の日本盤詳細が発表された。日本盤は直輸入盤仕様として、2CD+Blu-rayのデラックスと2CDの2形態でユニバーサル ミュージックから発売される。
『ライヴ・イン・メキシコシティ(デラックス)』は2CD+Blu-ray仕様。大型ハードカバー仕様の296ページに及ぶ豪華写真集が高品質なスリップケースに収められ、多数の未公開写真が掲載される。Blu-rayにはメキシコシティ公演を収めた142分の拡張版ライヴ映像が収録され、Dolby Atmosにも対応する。一方、2CD仕様の『ライヴ・イン・メキシコシティ』はエンボス加工を施した10面のクロス型デジパック仕様となり、24ページの写真ブックレットも付属する。
本作は、2022年10月にメキシコシティの約65,000人収容の巨大スタジアム、フォロ・ソルで行われた3公演を収録したもの。3日間で約20万人を動員したステージから、「Armee der Tristen」「Deutschland」「Du hast」「Sonne」「Du riechst so gut」「Ich will」「Adieu」、さらに「Te quiero puta!」などを収録。2CDには全24トラックが収められる。
監督は、ザ・ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、テイラー・スウィフトらのライヴ映像を手掛けてきたポール・ダグデール。2019年にスタートした「Rammstein Stadium Tour」は、2024年までにヨーロッパと北米で計135公演を行い、600万人以上を動員した。
さらに、先に発表されていた日本での劇場上映についても新たな詳細が明らかになった。11月5日(木)に東京・名古屋・大阪で行われるジャパン・プレミアに続き、11月18日(水)には全国21都市22館で一夜限定の「炎上上映」が開催される。
Rammsteinライヴ・フィルム『Live in Mexico City』炎上上映詳細はこちら >>
予告編
2005年の来日公演以来、日本ではライヴが実現していないラムシュタイン。11月は、彼らの世界最大級のステージを音源と映像、そして映画館の大スクリーンで体感できる特別な1カ月となる。
■リリース情報
ラムシュタイン『Rammstein: Live in Mexico City』
2026年11月20日発売
2CD+Blu-rayと2CDの2形態で発売
予約はこちら >>

『ライヴ・イン・メキシコシティ(デラックス)』(直輸入盤)
形態:CD+Blu-ray
品番:UICY-80818
価格:22,000円(税込)

『ライヴ・イン・メキシコシティ』(直輸入盤)
形態:2CD
品番:UICY-16547/8
価格:5,280円(税込)
