厳しい訓練を乗り越え、各警察署へ羽ばたきます。県警の新人警官55人が警察学校を卒業し、地域を守るため決意を新たにしました。
【動画】警察学校で「涙の卒業式」厳しい訓練乗り越えた55人の新人警察官 決意新たに各署へ【新潟】
涙の卒業式を迎えたのは、2026年4月に入校した55人の新人警察官です。約半年間の厳しい訓練を乗り越え、いよいよ9月25日から各地域で職務にあたります。
■県警 櫻井美香本部長
「自信を持って職務に取り組み、県民が幸せに生きられる基盤を築いてください。」
■秋葉警察署配属 磯貝厘伍巡査
「県民が安心して暮らせるような社会を実現できるように、力強い警察官を目指したい。」
新潟西警察署に配属される沼崎巡査は元住職で、2人の子どもを持つお父さんです。
■新潟西警察署配属 沼崎泰我巡査
「子どもが生まれてから社会の情勢や新潟の治安、自分自身が住んでいる新潟県を良くしたい思いがあり、警察官になろうと思いました。」
■沼崎巡査の妻
「健康第一にケガなく無事に勤務できればいいかなと思います。」
決意新たに、県内各地へと羽ばたきました。
