さいたま市が浦和と北浦和の間の産業道路沿いにある「さいたま市浦和駒場体育館」のネーミングライツパートナーを募集を開始しました。
ネーミングライツとは、施設の名称を付ける権利のことで、今回の募集では、企業名や商品名などを施設名称として表示できるようになります。
市が示している契約料の希望条件は年額250万円以上。契約期間は5年間で、順調に進めば2027年4月から新しい名称が使われる予定です。
ということで、今後スポンサーが決まれば、長年親しまれてきた「浦和駒場体育館」の名前が変わることになります。
引用:浦和駒場体育館
浦和駒場体育館は、バスケットボールやバレーボールをはじめ、バドミントンや卓球、柔道場や剣道場、トレーニングジムなどを備える、浦和ではおなじみの体育館。
どんな企業がネーミングライツパートナーになるのか、そしてどんな名前になるのかも気になるところです。
募集期間は2026年10月13日(火)まで。
果たして「浦和駒場体育館」は、どんな名前に変わるのでしょうか。今後の動きにも注目です!
さいたま市浦和駒場体育館ネーミングライツパートナーの募集!!
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