2026年9月15日 16:28

先月27日の記録的大雨を受けた、知事見舞金の支給対象について、県はこれまでの「住宅全壊・半壊世帯のみ」から「床上浸水世帯も含める」よう拡充する方針です。
新田知事
「今回の災害にかかる知事見舞金については、支給対象を全ての床上浸水世帯に拡充することを検討しております」
これはきょうの県議会で新田知事が明らかにしました。
先月の記録的大雨をうけて県が取りまとめた支援策では、住宅が全壊した世帯には10万円、半壊した世帯には5万円の知事見舞金を支給するとしていました。
一方で、能登半島地震の復興の途上で600件を超える家屋の浸水が発生したことなどを鑑み、床上浸水世帯に対しても知事見舞金を支給することを検討しているということです。
金額については「調整中」としています。
また県は、床上浸水以上の被害を受けた世帯に対して、独自の生活再建支援金を支給することも検討しています。
最終更新日:2026年9月15日 16:28