飲酒運転による事故のニュースです。
6日朝、宮崎市の市道で酒を飲んだ状態で車を運転中、普通乗用車と衝突事故を起こして運転手とその家族あわせて6人にけがをさせたとして、国富町の31歳の男が過失運転傷害などの疑いで逮捕されました。
けがをした6人の中には、10歳未満の子どももいました。
【写真を見る】宮崎市で飲酒運転し正面衝突 10歳未満の子ども含む家族6人けが トラック運転手の男を逮捕
(中野義大記者)
「宮崎市大橋の大淀川河川敷の近くです。こちらの現場でおとといの午前8時ごろ。あちら側から来る車と反対側から来る車が正面衝突する事故が発生しました」
逮捕されたのは、国富町三名のトラック運転手、川越友博容疑者(31歳)です。
警察の調べによりますと、川越容疑者は、6日午前8時20分ごろ、酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転中、宮崎市大橋の市道で普通乗用車と正面衝突。
車に乗っていた運転手とその家族、あわせて6人にけがをさせたとして過失運転傷害などの疑いが持たれています。
衝突された車には、30代の男女のほか、10代女性が3人と10歳未満の女の子が1人乗っていて、全員病院に搬送されましたが、命に別状はありませんでした。
警察の調べに対し、川越容疑者は「飲酒運転で交通事故を起こして相手にけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているということです。
宮崎放送
