【写真を見る】豪州駐日大使が長崎県知事を表敬訪問 海軍が導入する「もがみ型」護衛艦の造船所視察 、2029年12月に一番艦納入へ

先月の平和祈念式典への参列に続き、2度目の長崎訪問となったアンドリュー・シーラー駐日オーストラリア大使。

オーストラリアは、海軍の新型艦として三菱重工業が建造する海上自衛隊の「もがみ型護衛艦」の能力向上型を導入することを決め、2026年に正式に契約を結びました。

シーラー駐日大使は、3隻を建造する三菱重工長崎造船所を視察するために長崎を訪れていて、9月8日午前中に見学したということです。

アンドリュー・シーラー駐日オーストラリア大使は「実際、足を運んで造船所を目で見ることによって、造船所の中で伝統的な技術や歴史、最先端の技術の混合を見ることができました」と話しています。

プログラムには、オーストラリアの企業も参画する計画で、2029年12月に一番鑑が納入される予定です。

長崎放送

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