大雨のおそれ 10日(木)午前中にかけて警戒

大雨のおそれ 10日(木)午前中にかけて警戒

2026年9月8日 16:15更新

新潟地方気象台によりますと、低気圧が日本の東を北東に進んでおり、前線が東日本から西日本の太平洋沿岸を通って九州の東にのびています。この前線は10日(木)にかけて本州付近に停滞する見込みです。また、熱帯低気圧が日本の南を北上し、9日(水)は西日本付近で前線上の低気圧に変わるでしょう。

新潟県では、前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となるため、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。雨雲が停滞した場合や、予想より雨雲が発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。

<雨の予想(ミリ)>
8日(火)から9日(水)にかけて予想される1時間降水量(多い所で)
  下越 30
  中越 30
  上越 30
  佐渡 30
8日(火)午後6時から9日(水)午後6時までに予想される24時間降水量(多い所で)
  下越 100
  中越 100
  上越 120
  佐渡 100
9日(水)午後6時から10日(木)午後6時までに予想される24時間降水量(多い所で)
  下越 50
  中越 50
  上越 50

※新潟地方気象台 8日(火)午後4時1分発表

この記事が気に入ったら
上越妙高タウン情報にいいね!しよう

最新情報をお届けします

編集部おすすめの記事

あわせて読みたい記事

Share.