
甘い香りに包まれて…福島県産花の品評会 “丹精込めた一輪”競う
県内で育てられた花の出来栄えを競う品評会が郡山市で開かれ、作品が一般公開されています。
【古澤哲也アナウンサー】
「品評会の会場に入ると花の甘くいい香りが漂っています。赤や紫など色とりどりの花が飾られています。」
品評会は、県産の花の需要を広げ、生産者の技術を高めようと毎年開かれています。
会場にはカスミソウやダリアなど、県内の生産者が丹精込めて育てた約200点の花が展示されています。
【来場者】
「いっぱい花があってきれいだなって思った」
「こんなに色とりどりで、よくみなさん育てたなって感じがする。」
一般公開は5日の午後3時まで行われています。
