【写真を見る】“異例の早さ”でインフルエンザが流行入り 早めの予防接種など県が対策呼びかけ 山梨

 県によりますと、先月30日までの1週間に県内35の定点医療機関から報告が寄せられたインフルエンザ患者は38人で前の週より4人増えました。

 1医療機関あたりの感染者数は1.09人となり、流行入りの基準となる1.00人を上回りました。去年より1か月以上、おととしより3か月早い流行入りで、2012年の統計開始以降、最速です。

 過去にない早さの流行入りで、県は例年より早く感染が広がるとみて、手洗いやうがいなどの基本的な感染対策や早めの予防接種などを呼びかけています。

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