2026年9月4日 17:51

資料映像より
全国的にもことしはインフルエンザの流行期入りが早くなっている中、県内でも流行期に入ったと8月27日に県の発表がありましたが最新の県感染症情報によりますと、患者数は前週の2倍以上に増えていて、注意を呼び掛けています。
県によると8月30日までの直近1週間で1定点医療機関あたりの患者数は3.58人となり、前週の1.65人から2倍以上となりました。流行期入りの目安となる1人を4週連続で超えています。
1定点医療機関あたりの患者数が10人を超えると注意報が発令されますが、県内の保健所管内別では、村上で15.5人と注意報基準を超えています。
去年と比べますと県内の流行期入りは約2か月早く、8月に流行期入りしたのは異例の早さということです。
県は症状があるときは外出をひかえ、マスク着用、手洗い、部屋の換気など基本的な感染対策を呼び掛けています。
最終更新日:2026年9月4日 18:34
