【いしかわ合同学園祭】
学生の熱量で石川を盛り上げる!
学生たちの「やってみたい」が、石川の未来を動かす。

はじめに
皆様、はじめまして。こんにちは!いしかわ合同学園祭実行委員会です。
いしかわ合同学園祭とは、
石川県内の4大学、金沢大学、金沢工業大学、金沢美術工芸大学、金沢星稜大学の有志の学生を中心に、学校の垣根を越えて学生が交流し、熱狂できる場所をつくることを目標とした合同学園祭です。
「若者の活気がある街は、街全体が活気に包まれる」
私たちは、この言葉を信じています。
石川県には、魅力的な学校や個性豊かな若者が数多くいます。
しかし、石川県の若者が学校や所属を越え、一体となって熱狂できる場所は、まだ多くありません。
だからこそ私たちは、いしかわ合同学園祭を通して若者の活気を生み出し、その熱量を石川県のまちや地域へ届けたいと考えています。
学生の挑戦から生まれる活気が、地域への貢献や、石川県の未来につながると信じています。
約10年前、石川県では、県内の大学や専門学校、高等専門学校の学生が一つとなった
「合同学園祭」が開催され、大きな盛り上がりを見せました。
私たちは、当時生まれた熱狂を、今の学生たちの力でもう一度つくり出します。
ただ過去の合同学園祭を復活させるのではありません。
今の学生の感性やアイデアを取り入れた、新しい合同学園祭をつくります。
いしかわ合同学園祭では、ステージ上で学生によるバンド演奏や、各大学のサークル発表を行います。
さらに、
「学生が創る、石川最大級の音楽FES」を掲げるKINFES
大学横断型のお笑いステージ企画
学生によるダンスパフォーマンス
能登と若者をつなぐ企画
など、学生ならではの視点で石川県の魅力を発信する企画を実施します。
会場内では、学生による模擬店やアートマーケット、能登復興ブース、スタンプラリーなどを実施し、学生・地域住民・企業が交流できる場所の創出を目指します。
私たちが目指しているのは、一部の大学だけで行われるイベントではありません。
いしかわ合同学園祭は、
「学園都市・石川県で行われる学園祭」
を目指しています。
石川県内の学校、学生、若者、地域、企業。
立場や世代を越えたすべての人でつくり出す学園祭です。
この学園祭が毎年秋に開催され、石川県の新たな秋の風物詩となることで、石川県の魅力発信や、若者の県外流出などの課題解決にもつながっていくと考えています。

初年度のコンセプトは「今を、届ける」
いしかわ合同学園祭の記念すべき初年度のコンセプトは、
「今を、届ける」
です。
秋の風物詩を目指す、いしかわ合同学園祭の最初の「今」を届ける。
今を生きる学生の日常を届ける。
学生が本気で取り組んでいる活動を届ける。
地域の魅力や、石川で挑戦する企業の今を届ける。
そして、令和6年能登半島地震から復興に向けて進み続ける、能登の今を届ける。
始まりの年だからこそ、完成した姿だけではなく、挑戦している途中の姿も届けたいと考えています。
今の若者の熱量を、来場者や地域の皆様へ届ける。
その熱量に触れることによって、若者が抱えている課題や、石川県が必要としているもの、石川県の未来への指標となるものに気づける場所をつくります。
皆様と共につくり上げることで、いしかわ合同学園祭は、さらに大きなイベントへと成長していきます。
ぜひ、学生・地域・企業の全員で、石川県に熱狂の渦をつくり出しましょう!
【当日の企画内容】

【KINFES】
いしかわ合同学園祭の1日目のフィナーレを飾る音楽企画です。
テーマは、
「学生が創る、石川最大級の音楽FES」
若者・地域・企業が一体となって交流できる野外音楽フェスをつくります。
石川県内の学生DJやダンサー、パフォーマーが出演し、学園祭の夜に、音楽を通した熱狂を生み出します。
ただ音楽を聴くだけではなく、出演者と来場者が一緒になってつくる音楽フェスを目指しています。
【大学横断型企画】
石川県内の大学で活動するお笑いサークルによるステージ企画です。
学校の垣根を越えて学生が出演し、笑いの力で学生・地域・企業を一つにつなげます。
一つの大学だけでは実現できない、合同学園祭ならではのステージをつくります。
【学生によるステージ発表】
そのほかにも、魅力的なサークル発表や学生バンドによる演奏、ダンスパフォーマンスなどを予定しています。
学生が日頃から本気で取り組んでいる活動を、多くの方へ届ける舞台をつくります。
【会場内出店】
会場内では、学生による学園祭らしい模擬店や、キッチンカー、アートマーケットなどを予定しています。
学生が自分たちのアイデアや得意なことを形にし、来場者の皆様へ届けます。
ステージを見るだけではなく、会場を歩く中でも新しい学生や活動に出会える場所をつくります。
【能登×若者】
いしかわ合同学園祭では、能登復興支援の活動の一環として、出張輪島朝市をはじめとする能登復興ブースを設置する予定です。
令和6年能登半島地震から復興に向けて歩み続ける、能登の今を届けます。
私たちは、能登を一方的に支援する企画ではなく、能登の方々と若者が出会い、交流し、一緒に能登の魅力を発信する企画を目指しています。
能登の商品や文化、人の想いに触れることで、能登の今を知り、これからの能登とつながるきっかけをつくります。
【実行委員会の活動内容】

現在、金沢大学、金沢工業大学、金沢美術工芸大学、金沢星稜大学を中心とした有志の学生28名が、石川県を盛り上げるために活動しています。
実行委員会は、実行委員長を中心に、
・会計部署・広報部署・企画部署・出店部署・制作部署
の5つの部署に分かれています。
毎週水曜日には「金沢学生のまち市民交流館」をお借りし、全体会議を行っています。
全体会議では、メンバー同士の交流や意見共有、各部署の進捗報告などを行い、一つの目標に向かって日々活動しています。
【会計部署】
会計部署では、実行委員会全体の予算管理を行っています。
また、地域企業の皆様に、
「私たちと一緒に石川県を盛り上げていただけませんか」
という想いを持って、協賛や協力のお願いをしています。
学生が直接企業へ足を運び、自分たちの言葉で合同学園祭への想いを伝えています。
【広報部署】
広報部署では、Instagram、YouTube、TikTokなどのSNS運営を行い、いしかわ合同学園祭の魅力を発信しています。
イベントの情報だけではなく、実行委員会の活動内容や、メンバーの日常、学園祭にかける想いなども届けています。
学園祭当日だけではなく、完成するまでの過程も含めて、多くの方に見守っていただける発信を目指しています。
〈公式Instagram〉
「いしかわ合同学園祭」(@ishikawa.gakuen)
https://www.instagram.com/ishikawa.gakuen?igsh=ZzhtOTEzMWoweGp4&utm_source=qr
【企画部署】
企画部署では、ステージや会場全体の企画・運営を担当しています。
石川県の魅力や未来に目を輝かせている学生たちが、自由な発想を持ち寄り、来場者の皆様がワクワクできる企画を生み出しています。
学生だからこそ考えられる企画を、何度も話し合いながら形にしています。
【出店部署】
出店部署では、学生による模擬店やキッチンカー、出張輪島朝市をはじめとする出店者の皆様との連絡や調整を行っています。
会場全体ににぎわいと熱狂が生まれるよう、出店内容や配置について試行錯誤を重ねています。
【制作部署】
制作部署では、当日に配布するパンフレットや会場装飾、実行委員会の想いを詰め込んだオリジナルグッズなどの企画・制作を行っています。
いしかわ合同学園祭の世界観や想いを、目に見える形として皆様へ届けます。
【プロジェクト開始の背景】
今回、本プロジェクトを開始することになったきっかけについてお話しさせていただきます。
約10年前、石川県内の大学、専門学校、高等専門学校が一つとなり、大きな盛り上がりを見せた合同学園祭が開催されていました。
当時の学生たちは、
「金沢に衝撃と感動を与えたい」
「金沢を、日本一学生の熱い街にしたい」
という想いを胸に、多くの学生や地域を巻き込んで挑戦していました。
しかし現在、学生同士が学校の垣根を越え、地域や企業と共に新しい挑戦を生み出す機会は多くありません。
石川の魅力的な企業や人、文化に気づくことのないまま、多くの学生が刺激や挑戦の場を求めて都市部へと進学・就職しています。
だからこそ、私たちは合同学園祭を立ち上げます。
大学や学校の垣根を越え、学生・地域・企業が出会い、新しいつながりや挑戦が生まれる場所をつくりたい。
一つの学校だけでは生み出せない熱量を、まち全体へ広げたい。
そして、若者が、
「この街で挑戦したい」
「この街だからこそ挑戦できることがある」
と思える未来をつくりたい。
いしかわ合同学園祭は、学生の熱量を、まちの未来へ変える挑戦です。
学生主体で運営していますが、この挑戦をより多くの方へ届けるためには、皆様の力が必要です。
ぜひ、私たちの挑戦への応援をよろしくお願いいたします。
【私たちの理念】
「新しいエンターテインメントを、金沢から。」
私たちが考えるエンターテインメントとは、ただ観るだけのものではありません。
学生、地域、企業、そして来場者が出会い、つながり、熱量を共有する。
その中から、新しい体験や文化が生まれていく。
人と人との出会いから生まれるワクワクこそが、私たちの考える「新しいエンターテインメント」です。
いしかわ合同学園祭は、そのきっかけとなる場所をつくり出します。
【このプロジェクトで実現したいこと】
今回の合同学園祭では、しいのき緑地・石の広場に特設ステージを設置する予定です。
音楽ライブ、ダンスパフォーマンス、お笑い企画、トーク企画など、多くの学生が日頃の活動成果を発表できる場をつくります。
しかし、より多くの方に学生の挑戦や感動を届けるためには、ステージ設備や音響・照明環境の充実が欠かせません。
屋外イベントとして安全に開催するためには、専門的なステージ設備や音響機材、照明機材、警備や会場設営など、さまざまな費用が必要です。
学生たちは、企画、広報、出演者との調整、協賛活動、出店者との連絡など、できることを自分たちの手で進めています。
それでも、学生の力だけでは越えられない壁があります。
皆様からいただいたご支援によって、学生たちの挑戦をより魅力的に発信できる舞台を実現したいと考えています。
出演する学生が、
「この舞台のために頑張ってきてよかった」
と思えるステージをつくります。
そして、来場した方に、
「石川の学生って、こんなに面白いんだ」
「来年もまた来たい」
と思っていただける学園祭を目指します。
【ご支援の使い道】
皆様からいただいたご支援は、主に以下の費用に活用させていただきます。
・ステージ設備費・音響機材費・照明機材費・会場設営費・イベント運営費・警備や保険などの安全管理費・パンフレットやポスターなどの広報制作費・リターン制作・発送費・クラウドファンディング手数料
特に、しいのき緑地・石の広場に設置予定のステージ環境と、音響・照明環境の充実に活用させていただきます。
皆様からのご支援は、単に設備を整えるためのお金ではありません。
学生が挑戦する舞台をつくり、その熱量を石川県へ届ける力になります。
【リターンについて】
ご支援いただいた皆様には、本学園祭を支えてくださることへの感謝の気持ちを込めて、さまざまなリターンをご用意しています。
お礼メール、パンフレットへのお名前掲載、オリジナルステッカー、数量限定のTシャツなど、いしかわ合同学園祭の始まりを一緒につくった証として残るものをお届けします。
また、企業様や経営者様向けには、ステージCMの放映権や、会場内へのポスター掲示権などのリターンも予定しています。


リターン一覧
① 1,000円|お気持ち応援コース
・実行委員会からのお礼メール
・当日パンフレットへの支援者名掲載
「リターンよりも、学生たちの挑戦そのものを応援したい」という方に向けたコースです。
記念すべき、いしかわ合同学園祭の初年度を支えてくださった一人として、当日パンフレットにお名前を掲載させていただきます。
皆様からの1,000円が、学生たちの「やってみたい」を実現する力になります。
※掲載を希望されない方は、備考欄などでお知らせください。
② 2,000円|オリジナルステッカーコース
・実行委員会からのお礼メール
・オリジナルランダムステッカー 1枚
・当日パンフレットへの支援者名掲載
いしかわ合同学園祭限定のオリジナルステッカーを1枚お届けします。
初年度の合同学園祭を応援した証として、ぜひお手元に残していただけたら嬉しいです。
※ステッカーのデザインはランダムとなります。
③ 3,000円|ステッカー3枚セットコース
・実行委員会からのお礼メール
・オリジナルランダムステッカー 3枚
・当日パンフレットへの支援者名掲載
いしかわ合同学園祭限定のオリジナルステッカーを3枚お届けします。
「合同学園祭を応援しながら、グッズも楽しみたい」という方におすすめのコースです。
※ステッカーのデザインはランダムとなります。
④ 5,000円|学生の「ありがとう」を届けるコース
・実行委員会からのお礼メール
・オリジナルランダムステッカー 3枚
・当日パンフレットへの支援者名掲載
・実行委員集合写真×実行委員からの感謝の手書きメッセージ・イラスト
実行委員会の学生たちから、感謝の気持ちを込めた手書きメッセージやイラストをお届けします。
さらに、記念すべき初年度をつくり上げた実行委員会の集合写真も一緒にお送りします。
学生たちがゼロから挑戦する、最初のいしかわ合同学園祭。
その「始まりの年」を形として残していただけるリターンです。
⑤ 10,000円|初年度限定Tシャツコース
・実行委員会からのお礼メール
・オリジナルステッカー全種類
・当日パンフレットへの支援者名掲載
・いしかわ合同学園祭限定Tシャツ
記念すべき初年度限定デザインのオリジナルTシャツをお届けします。
イベント当日に着て楽しむことはもちろん、普段使いもできるデザインを目指して制作します。
数年後、いしかわ合同学園祭が大きなイベントになったとき、
「自分は初年度から応援していた」
と思っていただける、始まりの証となる一着です。
※Tシャツのサイズ・デザイン等の詳細は、決定後にご案内します
⑥ 15,000円|実行委員会と語る限定交流会コース
・実行委員会からのお礼メール
・オリジナルステッカー全種類
・当日パンフレットへの支援者名掲載
・いしかわ合同学園祭限定Tシャツ
・実行委員会とのオンライン交流会参加権
学園祭終了後、いしかわ合同学園祭実行委員会の学生たちと直接お話しいただける、支援者限定のオンライン交流会を開催します。
交流会では、
・実際に学園祭を企画・運営してみてどうだったのか
・次年度のいしかわ合同学園祭の構想
などを、実行委員から直接お話しします。
単なる活動報告会ではなく、支援者の皆様からも、
「こんな企画をやってほしい」「来年はこんな学園祭になったら面白い」
といったご意見やアイデアをいただきながら、いしかわ合同学園祭のこれからを一緒に考える時間にします。
初年度を応援するだけではなく、次年度へ続く合同学園祭の未来にも関わっていただけるリターンです。
※オンライン交流会は学園祭終了後に開催予定です。※開催日時・参加方法は後日メールにてご案内します。
⑦ 20,000円|初年度スペシャル応援コース
・実行委員会からのお礼メール
・オリジナルステッカー全種類
・当日パンフレットへの支援者名掲載
・いしかわ合同学園祭限定Tシャツ
・実行委員集合写真×実行委員からの感謝の手書きメッセージ・イラスト
・実行委員会とのオンライン交流会参加権
いしかわ合同学園祭の初年度を、より深く応援していただけるスペシャルコースです。
限定Tシャツやオリジナルグッズだけでなく、実行委員からの手書きメッセージ、集合写真、学園祭終了後のオンライン交流会までセットにしました。
いしかわ合同学園祭の「始まり」を形として残しながら、これからの学園祭づくりにも関わっていただけます。
数年後、このイベントが石川を代表するイベントになったとき、
「あの最初の年から応援していた」
と思っていただけるコースです。
⑧ 50,000円|石川まるごと応援コース
・実行委員会からのお礼メール
・オリジナルステッカー全種類
・当日パンフレットへの支援者名掲載
・いしかわ合同学園祭限定Tシャツ
・実行委員集合写真×実行委員からの感謝の手書きメッセージ・イラスト
・実行委員会とのオンライン交流会参加権
・学園祭ボックス【約5,000円相当】
いしかわ合同学園祭だけではなく、石川や能登の魅力まで丸ごと応援していただける特別コースです。
「学園祭ボックス」とは?
いしかわ合同学園祭当日に会場内で販売される商品や、出張輪島朝市をはじめとする能登・石川の商品を、実行委員会がセレクトして詰め合わせた約5,000円相当の限定ボックスです。
「合同学園祭に来られなかった方にも、会場の空気を少しでも届けたい」
そんな想いから生まれました。
会場で販売されていた商品。
輪島朝市で販売されている能登の商品。
その年のいしかわ合同学園祭だからこそ出会える商品を、実行委員会が心を込めて選び、お届けします。
何が入っているかは、届いてからのお楽しみです。
いしかわ合同学園祭の熱量と、石川・能登の魅力を一つの箱に詰め込んだ「学園祭ボックス」です。
※学園祭ボックスは約5,000円相当を予定しています。
※内容は当日の出店状況や仕入れ状況によって変更となる場合があります。※写真はイメージです。
⑨ 100,000円|初年度限定 FOUNDING SUPPORTER コース【限定5名】
・50,000円「石川まるごと応援コース」のリターンすべて
・公式パンフレット「SPECIAL THANKS」特別枠へのお名前掲載
・会場内「初年度支援者ボード」へのお名前掲載
・当日ステージでの支援者名紹介
・実行委員会との特別対面交流会
・2026年初年度限定「FOUNDING SUPPORTER認定証」
初年度にしかなれない、「創設支援者」へ。
このコースは、記念すべき初年度のいしかわ合同学園祭を、特別な形で支えてくださる方のための
【限定5名】のリターンです。
いしかわ合同学園祭がこれから5年、10年と続いていったとしても、
「初年度のFOUNDING SUPPORTER」
になれるのは、2026年の今だけです。
公式パンフレットでは、通常のお名前掲載とは別に「SPECIAL THANKS」の特別枠を設け、創設支援者としてお名前を掲載させていただきます。
さらに、会場内に設置する「初年度支援者ボード」や公式SNSでも、初年度を特別に支えてくださった方としてご紹介します。
当日のステージでも、支援者のお名前をご紹介させていただく予定です。
「今年の合同学園祭はどうだったのか」
「もっと面白い学園祭にするには何が必要なのか」
「来年はどんな企画を実現したいのか」
実行委員とともに、次のいしかわ合同学園祭について語り合っていただきます。
FOUNDING SUPPORTER認定証
2026年、記念すべき初年度を支えてくださった証として、お名前入りの
「FOUNDING SUPPORTER認定証」
をお届けします。
初年度限定のデザインで制作し、創設支援者としての証を形として残していただきます。
来年以降、同じ認定証を発行する予定はありません。
私たちが目指しているのは、今年だけ開催して終わるイベントではありません。
いしかわ合同学園祭を、毎年秋になると石川県中の学生や地域、企業が集まる、新しい文化にしていきたいと考えています。
いつか、この学園祭が石川県を代表するイベントになったとき、
「あの最初の年から、この挑戦を支えていた」
そう誇っていただける存在になっていただきたい。
学生たちの挑戦の「最初のページ」に、お名前を刻んでいただく特別なコースです。
【限定5名】
2026年、いしかわ合同学園祭の始まりを、一緒につくってください。
※お名前掲載を希望されない場合は、匿名での掲載も可能です。
※交流会の開催時期や参加方法については、後日個別にご案内します。
【最後に】
私たちは、この合同学園祭を今年限りのイベントで終わらせたいとは考えていません。
この先何年も開催を続けることで、石川県全体でつくり上げる学園祭になることを目指しています。
学生が挑戦する。
地域とつながる。
企業と出会う。
そこから、新しい文化が生まれる。
そんないしかわ合同学園祭を、石川県の新しい秋の風物詩にしたいと考えています。
学生だからこそ、できることがあります。
常識にとらわれず、失敗を恐れず、「やってみたい」という気持ちから新しい挑戦を始められることです。
しかし、学生だけでは実現できない部分もあります。
ステージや音響、照明、安全な会場運営には、専門的な設備と多くの費用が必要です。
だからこそ、この挑戦を皆様と一緒につくりたい。
皆様からのご支援は、学生の「やってみたい」を実現する力になります。
そして、その挑戦から生まれた熱量が、石川の新しい文化や未来につながっていくと信じています。
どうか、私たち学生の「やってみたい」を応援してください。
皆様のご支援が、石川の新しい文化を生み出す力になります。
温かいご支援、応援をよろしくお願いいたします。
実行委員長挨拶
はじめまして。いしかわ合同学園祭実行委員長の山田琉惺です。
私がこの学園祭を立ち上げたのは、石川県にいる学生たちが、学校や所属を越えて、本気で一つのものをつくる場所が欲しいと思ったからです。
石川には、面白い学生、魅力的な企業、素敵な地域や文化が数多くあります。
しかし、それぞれが出会わないまま、知らないまま終わってしまうことがあります。
私は、それがとてももったいないと感じていました。
合同学園祭を通して、一人ではできなかった挑戦が始まる。
これまで知らなかった学生や企業、地域と出会う。
その出会いによって、誰かの人生が少し動き出す。
そんな場所をつくりたいと思っています。
準備を進める中では、思うようにいかないことや、私たち学生の力だけでは解決できない課題にも何度も直面しています。
それでも、28名の実行委員がそれぞれの時間や力を持ち寄り、少しずつ学園祭を形にしています。
記念すべき初年度は、一度しかありません。
数年後、この学園祭が石川県を代表するイベントになったとき、
「あの始まりを一緒につくった」
と、皆様に誇りに思っていただける学園祭にします。
学生の挑戦を、石川の未来へつなげるために。
どうか、私たちと一緒に、いしかわ合同学園祭の最初の一歩をつくってください。
いしかわ合同学園祭実行委員長山田 琉惺

