自分たちが住む高松市を盛り上げよう まちづくりを学ぶ中学生がイベント
まちづくりについて学んでいる中学生が29日、高松市でイベントを開きました。

自分たちが住む高松市を盛り上げようと、香川大学教育学部付属高松中学校の3年生約100人がイオンモール高松でイベントを開きました。

買い物客らが訪れ、交通事故を防止するためのしおり作りや認知症を予防するためのゲームを体験しました。

子どもたちが木のベンチにカラフルな絵を描きました。完成したベンチは後日、高松市中央商店街に寄贈され、集客効果が期待されています。

実行委員長/原理仁さん
(実行委員長/原理仁さん)
「高松というひとつのまちで自分たちの学校がこのまちづくりに貢献できていることがすごくうれしい」
付属高松中学校は2026年9月13日にもイオンモール高松でまちづくりのイベントを開きます。
