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2026年8月29日 11:56

上半期の県内貿易概況 輸出入とも前年比プラス【徳島】

県内の2026年上半期の貿易概況は、
去年の同じ時期と比べ輸出額、輸入額ともにプラスとなりました。

小松島税関支署によりますと
2026年1月から6月までの県内の輸出額は81億9700万円で、
前年の上半期と比べて1.8%増えました。

2期連続の増加です。

金属や半導体の洗浄に使われる塩化水素の台湾向けの需要が伸び、
「無機化合物」の輸出額が去年と比べ増えたことなどが主な要因です。

一方、輸入額は790億9600万円と
前年の上半期と比べて19.3%増えました。

7期ぶりの増加です。

「石炭」や「パルプウッド等」などの輸入額が
前年より大幅に増え、全体を押し上げたことが主な要因です。

また、徳島からの輸出が最も多い国はアメリカ、
輸入が最も多い国はオーストラリアでした。

最終更新日:2026年8月29日 12:00

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