グルメ,ステーキ・焼肉,その他の肉料理,ハンバーガー,ブッフェ・バイキング,沖縄料理

8月29日は「にく(2=に、9=く)」の語呂合わせで「肉の日」。
夏バテ気味の体には、ガツンとスタミナをチャージできる肉料理がもってこいです。今回は、沖縄本島各地から選りすぐりの肉料理のお店を12軒、一気にご紹介します。
石垣牛の自社牧場直送焼肉から、海を眺めながら味わうまき火焼きバーガー、ホテルレストランのシュラスコ、時にジビエ 、あふれ出す肉汁の極厚ハンバーグ、そして沖縄の昔ながらの沖縄料理まで。
ジャンルもシーンもバラエティ豊か。豪快な焼肉やボリューム満点のハンバーガーでガッツリ満たされたい日もあれば、ホテルの最上階でちょっと贅沢にローストビーフを楽しみたい日もあるはず。
ランチ利用にぴったりの一軒も、豪華なひと時にも、ローカル感を味わいたい時も。ひとりでも、家族でも、カップルでも。
今日はどのお店に行こうか、想像するだけで肉を欲してしまう12軒です。
さっそくチェックしていきましょう。
※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。
石垣牛&アグー豚を豪快に!家族で楽しむ焼肉と絶品牛汁

ファミリーセット盛合せ(13,200円・税込)
肉の日といえばやっぱり焼肉、という方も多いのではないでしょうか。
北谷町北前の「焼肉金城 北谷本店」は、石垣島の自社牧場・ゆいまーる牧場から直送される「石垣牛KINJOBEEF」とアグー豚で人気のお店です。
人気の「ファミリーセット盛り合わせ」は、リブロースやブリスケット、ホルモン、アグー豚、ウインナーなどをたっぷり盛り込んだ豪華な一皿。その名の通り、色んな種類が楽しめるのでファミリーにおすすめです。
最大の特徴は脂の質で、牛が食べるエサにこだわり、人肌でとろける低い融点を目指して育てているため、脂身が多くてもしつこくなく、サラリとした後味に仕上がっています。

石垣牛 牛汁(1,540円・税込)
大きな器に大きな牛骨がドスンと入った「石垣牛 牛汁」も人気の一杯で、シイタケと塩のみのシンプルな味付けながら、スネ肉がホロホロと崩れるほど柔らかく煮込まれています。
北谷の散策がてら肉を楽しもう!というプランも素敵ですね。店内は全席ほりごたつ席。駐車場30台完備も嬉しいポイント。
焼肉金城 北谷本店(北谷町)
住所:〒904-0017 沖縄県北谷町北前1-11-10

焼肉金城 北谷本店の店内
肉の日は海を眺めて贅沢に!豪快バーガーと熟成和牛を堪能

ライダーズバーガー(2,200円・税込)ライダーズバーガー チーズ(2,600円・税込)【ランチ】
肉の日はいつもより少し贅沢に、というときにおすすめしたいのが読谷村の「星のや沖縄」に隣接するオーシャンフロントレストラン「オールーグリル By星野リゾート」です。
目の前に広がる海を眺めながら味わえるのが最大の魅力で、看板メニューの「ライダーズバーガー」は、まき火でじっくり焼き上げた肉厚な100%ビーフパティに、アイオリソースとトマトレリッシュを合わせたボリューム満点でインパクト大の一品。
ミルクとバターを使った自家製バンズが肉のうまみを優しく包み込みます。チーズバージョンはチェダーチーズを3枚重ねる贅沢仕様。

熟成和牛サーロインステーキ 200g (7,500円・税込)【ディナー】
ディナータイムには、20日間熟成させた和牛サーロインをシンプルに塩のみで仕上げた「熟成和牛サーロインステーキ」もあり、噛むほどにナッツのような香ばしさとうまみが広がる、まさにごほうび感たっぷりの一皿です。
海を臨むテラス席は、家族連れにもカップルにも人気。
ホテルの宿泊者以外の外来利用も歓迎で、ランチは予約不要なので「星野リゾート」に行ってみたいけど行く機会がなかった、なんて方にもおすすめです。
オールーグリル By星野リゾート(読谷村)
住所:〒904-0327 沖縄県読谷村儀間560

オールーグリル By星野リゾートの店内
目の前で豪快に!13種類のシュラスコで肉も海鮮も食べ尽くす

シュラスコ+ディナーハーフビュッフェ(大人8,800円、小学生4,000円・いずれも税込)
肉の日はやはり豪快感が欲しいが、雰囲気も大事という方には、那覇・国際通りの「ホテルコレクティブ」内にあるレストラン「LA PLATA(ラ・プラータ)」もおすすめです。
ブラジル発祥の串焼き肉料理「シュラスコ」を専用グリルでダイナミックに焼き上げ、肉と海鮮を合わせて13種類もの料理が並びます。
串刺しにされた大きなお肉や海鮮が豪快に目のまえでサーブされるのもエンターテイメントのような楽しさがあります。
肉は牛サーロイン、牛タン、ラム肉の3種類。牛サーロインは背中の部位ならではのジューシーさと柔らかさが特徴で、噛むほどに旨みがあふれ出します。牛タンは心地よい歯ごたえとともにじわりと旨みを感じられる、肉好きにはたまらない一品です。

シュラスコ+ディナーハーフビュッフェ(大人8,800円、小学生4,000円・いずれも税込)
シュラスコに加えて、シェフこだわりのオードブルが並ぶ「ディナーハーフビュッフェ」も充実しており、豪華な食べ比べが楽しめます。
ディナー後はホテル内のバーラウンジ「Divertido(ディベルティード)」で、与那原町直送のクラフトビールや樽出しウイスキーを味わうのもおすすめ。夏の疲れを吹き飛ばし、パワーチャージしたいあなたへ、ホテルコレクティブで体感してみてはいかがでしょうか。
LA PLATA(ラ・プラータ)(那覇市)
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-5-7

ハーフビュッフェコーナー
熊・鹿・猪を一皿で!肉の日に挑みたい驚きのジビエ食べ比べ

三種ステーキ盛り合わせ (大)5800円(小)3800円
肉の日はいつもと違う一皿で驚きを味わいたい、という方におすすめなのが、沖縄市上地にある沖縄初のジビエ料理専門店「THE LAB(ザ・ラボ)」です。
サイエンティストであるオーナーと、鹿肉専門店で腕を振るったシェフが手がける、まさに「食の研究所」がコンセプト。
おすすめは「三種ステーキ盛り合わせ」は、熊・鹿・猪の肉を一度に味わい比べできるインパクト大の一皿です。
熊肉は丁寧に下処理された筋を適度に残し、絶妙に火入れすることで、驚くほど滋味深い味わいに。猪肉は豚肉に似ていながらも、脂身とは思えないほどサラサラで、アグー豚を上回るさっぱり感の中に上品な甘みが広がります。
鹿肉は高タンパク・低脂質で、脂身が少ない分やわらかさを保つため弱火でじっくり焼き上げているのがこだわりです。

鹿まぜそば 1180円
中華の技法を取り入れた「鹿肉の混ぜそば」も人気で、卵黄と鹿肉をかき混ぜていただく一杯は、ニンニクとスパイスの香りが食欲をそそります。元バーだった空間を活かした赤ワインやスコッチも豊富に揃っており、肉の種類に合わせたペアリング提案も。
一人でカウンター利用もできるので、じっくり肉に向き合い、他にはない肉料理を楽しみたい時はこちらへ。
THE LAB(沖縄市)
住所:〒904-0031 沖縄県沖縄市上地2-8-27 シャングリラビル2F奥

THE LABの店内
厚切りローストビーフが主役!那覇の絶景と楽しむ贅沢ホテルランチ

Dining 19特製のローストビーフ
週末の肉の日、ホテルならではの贅沢な一皿を楽しみたい方におすすめなのが、リーガロイヤルグラン沖縄の最上階にあるダイニング&バー「Dining 19」です。
選べるメインディッシュのランチビュッフェでは、肉寿司やシーフードのカクテル等も楽しめます。
人気のメインディッシュのひとつ「Dining 19特製のローストビーフ」は、国産牛のリブロースに塩コショウとハーブで下味をつけ、一晩マリネしてから低温調理。仕上げにフライパンで表面を香ばしくソテーした、厚みのある豪華な一皿です。

ビュッフェ + メインディッシュ + デザート 大人:平日3,500円 土日祝日4,500円※税金・サービス料込
サシがしっかり入った赤身はしっとりとやわらかく、3時間かけて煮詰めた特製赤ワインソースが後からじんわりコクを広げます。西洋わさびを使ったレフォールなど4種のコンディメントで味変も楽しめるのがうれしいポイント。
ランチビュッフェにデザートまでついたボリュームで、那覇の景色を眺めながらのごちそうタイムにぴったりです。
Dining 19(那覇市)
住所:〒900-0029 沖縄県那覇市旭町1-9

ビュッフェ + メインディッシュ + デザート 大人:平日3,500円 土日祝日4,500円※税金・サービス料込
肉汁あふれる牛肉100%!レアで味わう俵型ハンバーグステーキ

さわかじハンバーグステーキ 180g(1,460円・税込)+ライス 270円
肉の日にガツンとインパクトのある肉料理を求める方におすすめの、那覇・浮島通りにある「さわかじハンバーグ&恋氷」。
昭和の香り漂うレトロな店内で楽しめる看板メニューの「さわかじハンバーグステーキ」は、つなぎや豚肉を一切使わない牛肉100%のオージービーフ特殊部位を使用。
ハンバーグといえば、やや平たいイメージですが、こちらは、まさに俵型に成形して表面だけを焼き上げ、中はあえてレアに仕上げた逸品です。
お店の人が切り分けてくれ、ナイフを入れるやいなや、肉汁があふれ出し、ジューシー。自家製オニオンソースが肉本来の甘みを引き立てます。
実はこのハンバーグ、静岡で古くから親しまれてきた地元のご当地グルメを再現したもので、店主自身が幼い頃から慣れ親しんだ味だそう。

さわかじタコスプレート(1,320円・税込)
ブルーコーンのトルティーヤを使った「さわかじタコスプレート」など食べ比べメニューも充実しており、同じ肉をハンバーグ・タコス・バーガーと違う料理で楽しめるのも魅力です。
国際通りからすぐのおしゃれストリート浮島通りの散策と合わせて楽しむのもおすすめです。
さわかじハンバーグ&恋氷(那覇市)
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-4-13

さわかじハンバーグ&恋氷の店内
沖縄の伝統スタミナ飯!濃厚チーイリチャーと豚肉鉄板を堪能

ちーいりちゃー(中 1,500円・税込)ミニスープ付き※数量限定
肉の日は沖縄の昔ながらのスタミナ料理で乗り切りたい、という方におすすめなのが、うるま市赤道にある「お肉屋 イナミ」です。
お肉の販売店が営むお店で、仕入れたお肉をそのまま焼肉やステーキ定食で味わえるのが強み。
数量限定の人気メニュー「チーイリチャー」は、豚や山羊の血で豚肉と野菜を炒め煮にした沖縄のスタミナ満点の伝統料理で、こちらでは豚の首肉を使用しているのが特徴です。
脂分の多い首肉をあえて選び、余分な脂を丁寧に取り除くことで食べやすく仕上げているのがこだわり。
目玉焼きときざみニンニクを添えれば、ホロホロと崩れる肉質と濃厚な旨みが際立つ、インパクト大の一皿になります。

ぐーやースタミナ鉄板(935円・税込)ごはん・スープ付き
もう一つの人気メニュー「ぐーやースタミナ鉄板」は、豚の腕肉をタマネギやニンニクと炒め、旨辛みそダレをかけた一品。しっかり脂がありながらもさっぱりとした味わいで、白ごはんが進みます。
営業は昼のみ。お肉屋ならではの価格設定で、リーズナブルにお腹いっぱいスタミナ補給ができるのも魅力です。
お肉屋 イナミ(うるま市)
住所:〒904-2245 沖縄県うるま市赤道461-1

お肉屋イナミの店内
スパイス香る豪快肉メシ!ジャークチキンとビーフをガッツリ堪能

ジャークチキン オーバーライス(1,480円・税込)
肉の日はガッツリボリューム系で満足したい、という方におすすめなのが、嘉手納町水釜にある「OKINAWA Diner Hi31BASE」です。国道58号線沿い、嘉手納基地のすぐそばにあり、お店の雰囲気もまさにアメリカンダイナー。
看板メニューの「ジャークチキン オーバーライス」は、15〜6種類のスパイスを独自に配合し一晩じっくり漬け込んだ鶏もも肉を、店頭のバーベキューグリルで香ばしく焼き上げたお得な一皿です。
余分な脂を落としてあるので見た目のボリュームに反して食べやすく、お好みでデスソースを加えれば、汗が止まらないほどの刺激的な味わいも楽しめます。

ビーフケサディアサンド (1,480円・税込)
もう一つの人気メニュー「ビーフケサディアサンド」は、5〜6種類のスパイスで下味をつけた牛のステーキ肉を3〜4時間じっくり煮込み、口に入れた瞬間ほろりとほどけるほど柔らかく仕上げた一品。
たっぷりのチーズと千切りレタスのシャキシャキ食感がアクセントになり、食べ応え抜群でありながら最後まで飽きさせません。
昼でも夜でもスパイスの効いた肉料理を食べたい方におすすめです。
OKINAWA Diner Hi31BASE(嘉手納町)
住所:〒904-0204 沖縄県嘉手納町水釜189-1

OKINAWA Diner Hi31BASEの店内
濃厚鶏白湯に巨大パーコー!カリッとジューシーな豪快肉ラーメン

鶏白湯パーコー麺(税込1480円)
肉の日でも麺が食べたい!麺で肉を楽しみたい!という方におすすめなのが、浦添市大平の「鶏白湯らぁ麺 荻 65Dining」です。
沖縄では珍しい鶏白湯ラーメンを軸に、県外出身のご主人とウチナーンチュの奥様が営むお店で、数量限定の「鶏白湯パーコー麺」が名物。麺は細麺か中太麺が選べます。
運ばれてきた瞬間にふわりと立ち上る鶏ダシの香りが食欲を刺激し、とろみのある鶏白湯スープに、ロース豚カツほどの大きさの揚げ豚ロース“パーコー”が豪快にのった、インパクト大の一杯です。

カリッと香ばしい衣
カリッと香ばしい衣の食感を楽しんだ後、食べ進めるうちにスープが染み込み、しっとりとした違うおいしさに変化していくのも魅力。
店名からは“鶏白湯ラーメン専門店”をイメージしますが、メニューを開くと種類の多さに驚かされます。鶏白湯ラーメンだけでなく、日本そば、鉄板焼き、カレー、天ぷら、さらには夜のおつまみまでずらり。
小上がりの座敷席もあり、子ども用の椅子や食器も用意されているので、小さな子ども連れのファミリーでも気兼ねなく利用できます。
店内には野球グッズや楽器があちこちに。多趣味な店主のお人柄がにじみ出る店内。
「鶏白湯パーコー麺」は数量限定のため、狙って早めに訪れるのがおすすめです。
鶏白湯らぁ麺 荻 65Dining(浦添市)
住所:〒901-2113 沖縄県浦添市大平1-7-8糸洲ビル1F

鶏白湯らぁ麺 荻 65Diningの店内
肉がゴロゴロ!豚ハラミの鉄板ニクヤキとスパイスカレーを堪能

豚ハラミとハツの鉄板ニクヤキ(1,300円・税込)
肉の日はアットホームな食堂で、家庭的な肉料理を味わいたい、という方におすすめなのが、南城市佐敷にある「沖縄ハラミ食堂」です。住宅の1階を改装した、まさに“食堂”と呼ぶにふさわしい落ち着いたお店。
看板メニューの「豚ハラミとハツの鉄板ニクヤキ」は、店名の通り焼肉ではなく、味付けした豚ハラミとハツをスキレットで蒸し焼きにし、山盛りのキャベツにタレをかけて提供される一皿です。
決め手は泡盛の酒粕「カシジェー」を隠し味に使ったタレで、クエン酸やアミノ酸の働きで肉を柔らかくし、コクをプラスしているのが特徴。コリコリとした歯ごたえのハツと、旨味のあるハラミの食感の違いも楽しめます。

オニクゴロゴロ 豚ハラミスパイスカレー(1,200円・税込)
ハーブを含む20種類のスパイスを使い、1時間半以上煮込んでから6〜7時間寝かせた「オニクゴロゴロ 豚ハラミスパイスカレー」も人気で、トロトロに柔らかくなったハラミがゴロゴロ入ったリーズナブルな一皿。カレーに浸してシュワッとした食感を楽しむ車麩のトッピングもユニークです。
自家製の辛みそも、豚肉のおいしさを引き出してくれ、ごはんが進みます。
地元密着型のお店のランチでしっかり満腹になりたい時にぴったりです。
沖縄ハラミ食堂(南城市)
住所:〒901-1414 沖縄県南城市佐敷津波古2338-7

沖縄ハラミ食堂の店内
炭火香る薩摩黒豚バーガー!本格プルドポークも豪快に堪能

ベーコンエッグハンバーガー(1800円・税込)
肉の日はガブリと豪快にかぶりつきたい、という方におすすめなのが、沖縄市池原にあるアメリカンダイナー「GRILL JOCKEY(グリルジョッキー)」です。バンズもパティもベーコンもすべて店内仕込みというこだわりの店で、看板の「ベーコンエッグバーガー」は、鹿児島・南州牧場から直接仕入れた薩摩黒豚100%のパティを使用。
塩胡椒のみのシンプルな味付けで肉本来の旨みを味わえるパティを、ライブキッチンさながらのガラス張りの焼き場で炭火焼きにしています。半熟の目玉焼き、香ばしいベーコン、シャキシャキのレタスとトマトが積み重なり、一口ではおさまらないほどの高さが豪快でインパクト大の一皿です。

本格BBQプルドポーク(1360円 税込)
低温でじっくり火を入れる本場アメリカンスタイルの「BBQプルドポーク」も人気で、繊維をほろほろに崩したスモーキーな豚肉が味わえます。
店を営むのは、県外で居酒屋を任されていた経験を経て沖縄に移住し、念願のアメリカンダイナーを開いた店主・大島さん。「お客さんに満足してもらいたい」との思いから、肉の質だけでなくパティやソース類まで手間を惜しまず仕込んでいます。
座席数28席とゆったりしており、キッズプレートも用意されているので、ランチには家族で、夜はお酒を片手にカップルでと、シーンを問わず楽しめるアメリカンダイナーです。
GRILL JOCKEY(沖縄市)
住所:〒904-2141 沖縄県沖縄市池原4-1-16

GRILL JOCKEYの店内
三枚肉がドーンと2枚!沖縄らしさ満点の王道うちなー弁当

メインの三枚肉は、なんと贅沢に2枚
肉の日は地元のうちなー弁当で、沖縄らしい肉の味を楽しみたいという方におすすめなのが、那覇市古島の「ファミリーストアー てんば」です。
ゆいレール市立病院前駅から徒歩圏内、駐車場10台も完備した街の商店で、地域の人々の日常に根付いた存在。主役の「三枚肉弁当」は、お箸でスッと切れてしまうほど丁寧に煮込まれた三枚肉が贅沢に2枚のった一品です。
脂身の甘みとお肉の旨みが濃すぎず薄すぎない絶妙な塩梅で、これぞ沖縄の弁当という王道の味わい。揚げしゅうまいやゆで卵、コロッケまで加わったボリューム満点のラインナップで、お得感も満点です。

三色目のエリアに鎮座する豆腐チャンプルー!
沖縄流にアレンジされた「三色丼弁当」も見逃せません。甘辛いそぼろとふわふわ卵に加え、通常ならお浸しが入りそうな三色目に、豆腐やキャベツ、もやし、にんじん、にらがたっぷり入った豆腐チャンプルーがのる、攻めた組み合わせです。
店内には電子レンジも完備されているのも嬉しいところ。
地元で長く愛されてきた“お母さんの味”を求めて通う人が多い、生活に根ざしたお弁当屋さんです。
肉は食べたい!でも外食は難しい!という方、お弁当で楽しむ肉の日もおすすめです。
ファミリーストアー てんば(那覇市)
住所:〒902-0061 沖縄県那覇市古島2丁目3-1

ファミリーストアー てんばの店内
肉の日は豪快に!沖縄の絶品肉料理を食べて残暑を乗り切ろう

焼肉、ステーキ、シュラスコ、ハンバーグ、ハンバーガー、ジビエ、ラーメン、沖縄料理、そして昔ながらのうちなー弁当まで。ひとことで「肉料理」といっても、その楽しみ方は実にさまざまです。
今回ご紹介した12軒には、思わず「でかっ!」と声が出てしまいそうな豪快な肉料理もあれば、ホテルからの景色とともにゆったり味わいたい贅沢な一皿、地元の食堂や商店で親しまれてきたどこかホッとする味まで、それぞれ違った魅力が詰まっています。
家族や友人と焼肉を囲んでワイワイ楽しむのもよし。分厚いハンバーグやボリューム満点のバーガーにガブリとかぶりつくのもよし。ホテルで少し優雅な肉の日を過ごしたり、普段なかなか出会えないジビエに挑戦したりするのも楽しそうです。
そして、沖縄で肉を楽しむなら、石垣牛やアグー豚はもちろん、チーイリチャーや三枚肉といった沖縄ならではの肉料理も外せません。観光で訪れた方にとっては沖縄の食文化に触れる機会に、県民にとっては身近な味のおいしさをあらためて感じる一日になるかもしれません。
8月29日は、年に一度の「肉の日」。
まだまだ暑さが続く沖縄だからこそ、こんな日は細かいことを気にせず、食べたい肉を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。
ガッツリ、豪快に。ちょっと贅沢に。あるいは、いつもの食堂やお弁当で気軽に。
その日の気分とお腹にぴったりの一皿を見つけて、おいしくスタミナをチャージ。残暑を元気に乗り切りましょう!
