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アルバルク東京は、2026年8月5日(水)TOYOTA ARENA TOKYOにて、ホームタウン江東区のミニバスに所属する子どもたちを対象としたバスケットボールイベント「ALVARK BASKET DAY ~WEでつくる、バスケの日~」を開催いたします。
アルバルク東京は2025-26シーズンよりホームタウンを江東区に移転し、2025年10月に江東区青海に開業したTOYOTA ARENA TOKYOをホームアリーナとして活動しており、プロバスケットボールクラブとして、スポーツを通じて地域の皆さまと新しい価値を創造することに努めています。
本イベントは、江東区バスケットボール連盟と連携し、地域の子どもたちが主役となってバスケットボールを楽しみ、学び、成長する機会を創出することを目的としたイベントです。
アルバルク東京アカデミーでは、コーチやスタッフが細かく指示を出すのではなく、子どもたちが自ら考え、挑戦し、仲間と学び合うことを促す「伴走する指導」の理念を大切にしており、本イベントもこの理念のもと勝敗だけではない挑戦や気づきの機会を提供してまいります。
試合観戦のための入場料は無料で、当日はアルバルク東京のマスコット「ルーク」や、選手も激励に参加予定です。
初めてTOYOTA ARENA TOKYOで開催するアルバルク東京主催のバスケットボール大会となりますので、ぜひアリーナへ遊びに来ていただき、参加する子どもたちにエールをお送りください。
イベントコンセプト
WEでつくる、バスケの日
この日は子どもたちが主役。
自分で考え、仲間と挑戦し、プレーを選ぶ。
大人は正解を教えるのではなく、「伴走する指導」で子どもたちの気づきと挑戦を見守る。
勝敗だけではない、新しいバスケットボール体験をお届けします。
アルバルク東京の想い
地域の子どもたちがTOYOTA ARENA TOKYOへ
本イベントでは、江東区内のミニバスチームに所属する子どもたちが、普段はプロ選手がプレーするTOYOTA ARENA TOKYOのコートで試合を行います。
また、参加した子どもたちを後日アルバルク東京ホームゲームへご招待します。自身が立ったコートでプレーするプロ選手の姿を見て、将来の夢や可能性を広げるきっかけになれば嬉しく思います。
地域の子どもたちにとって特別な挑戦の場となるだけでなく、TOYOTA ARENA TOKYOが地域の皆さまに愛されるアリーナとなることを目指してまいります。
イベント概要
イベント名
ALVARK BASKET DAY ~WEでつくる、バスケの日~
開催日時
2026年8月5日(水)
午前の部:10:00~12:45/午後の部:13:10~17:00
※開場は9:30を予定しています。
※午前、午後で参加チームは入れ替わります。
会場
TOYOTA ARENA TOKYO (メインアリーナ・サブアリーナ)
内容
①江東区ミニバスに所属する子どもたちによる3×3交流大会
※大会への一般参加はできません。事前にお申込みいただいた江東区ミニバス所属団体の選手のみご参加いただけます。
②「伴走する指導」レクチャー
アルバルク東京アカデミーコーチより「伴走する指導」について、お話します。
出演
① #10ザック・バランスキー選手
・12:45~13:05頃 セレモニー・式典参加
②ルーク
・12:35~13:05頃 セレモニー・式典参加
・11:15~13:30頃 数回のグリーティング予定
※都合により、参加選手やスケジュールが変更となる場合があります。
来場方法
本イベントはどなたでもご入場いただけます。(入場口:3階メインゲート)
主催・協賛・協力
主催:トヨタアルバルク東京株式会社
協賛:株式会社デスティーノ
協力:江東区バスケットボール連盟
グルメ・グッズ
イベント当日は、アリーナ内で飲食販売およびアルバルク東京グッズ販売を予定しております。
試合観戦とあわせて、グルメやショッピングもお楽しみください。
グルメ
営業店舗:3階【FAST BREAK】【A’s BITES】
営業時間:11:00~15:00(予定)
グッズ
営業店舗:ARENA SHOP
営業時間:11:30~14:30(予定)
8/28更新 イベント実施レポート
2026年8月5日(水)、TOYOTA ARENA TOKYOにて「ALVARK BASKET DAY ~WEでつくる、バスケの日~」を開催しました。
私たちアルバルク東京は、TOYOTA ARENA TOKYOが試合を観戦する場所であるだけでなく、子どもたちが挑戦し、成長し、夢を描くことができる場所であってほしいと考えています。
今回のALVARK BASKET DAYでは、プロと同じコートでプレーするだけでなく、自ら考え仲間と対話しながら試合に取り組む経験や、#10 ザック・バランスキー選手との交流など、アルバルク東京ならではの体験を通じて、子どもたちにとって特別な一日を創出することができました。
また、本大会に参加した子どもたちは今シーズンのアルバルク東京ホームゲームへご招待します。実際にB.LEAGUEの試合を観戦し、自分たちが立ったコートで選手たちが躍動する姿を見ることで、新たな目標や夢を描くきっかけになれば幸いです。
本イベントが、子どもたちにとってバスケットボールをより好きになり、挑戦する楽しさを感じる機会となっていれば嬉しく思います。
これからもアルバルク東京は、ホームタウンの皆さまとともに、バスケットボールを通じた新たな価値を創り続けてまいります。
運営に多大なるご協力をいただいた江東区バスケットボール連盟の皆さま、協賛企業の皆さま、そして何より参加してくださったチームの皆さま、ありがとうございました。
男女39チームが参加。プロと同じ舞台で味わう特別な経験
当日は、江東区内のミニバスケットボール17チームが参加し、各チームからの複数エントリーを含め、男女合わせて39チームが参加。午前・午後の二部制で3×3交流大会を実施しました。普段はB.LEAGUEの選手たちがプレーするコートであることはもちろん、今大会ではモッパーやTO(テーブルオフィシャルズ。得点や試合時間の管理など、試合運営を支える役割)も参加選手たちが担当。実際にB.LEAGUEの試合で使用されている機材を使いながら、プレーヤーとしてだけでなく、試合を支える立場も体験しました。
子どもたちが自ら考える環境づくり
アルバルク東京アカデミーでは、「伴走する指導」を育成理念のひとつとして掲げており、今回のALVARK BASKET DAYでもその考え方を反映し、試合中に大人がプレーを指示するのではなく、選手同士がコミュニケーションを取りながら課題や解決策を考える場面が数多く見られました。
ザック・バランスキー選手との交流も
午前の部の閉会式後、午後の部参加選手たちも合流し、アルバルク東京 #10 ザック・バランスキー選手によるトークショーを実施。「自分より優れた選手に対し負けないように意識していることは」と問われ思わず「いい質問だね」とザック選手。
「B.LEAGUEでも自分より大きな選手や身体能力の高い選手が多くいるなかで、相手の動きを待つのではなく、自分から先に仕掛けることを大切にしているよ」と答え、たとえサイズで劣る相手でも自らアクションを起こして主導権を握ることの重要性を伝えました。
また「一番辛かった経験」を聞かれ、大学時代に日本一を達成したことが最も嬉しかった経験である一方、大きなケガによって約3か月間プレーできなかったことが最も辛かった経験だったことも紹介。子どもたちはプロ選手の成功体験だけでなく、その裏側にある苦労や挫折にも真剣に耳を傾けていました。
さらに、「プロでも基礎練習が一番大切」と語り、ハンドリングやシューティングといった基本練習を高い質で積み重ねることの大切さを説明。「失敗を恐れず繰り返し挑戦することで成長できる」と、参加した子どもたちへメッセージを送りました。
最後には、「今日はコーチから細かく指示を受けるのではなく、自分たちで考えながらプレーできる日。試合に出ている選手も、ベンチから応援している選手も、みんなで声を掛け合って楽しんでほしい。そして、もっとバスケットボールを好きになってほしい」とエールを送り、会場は大きな拍手に包まれました。
今回の取り組みは、アルバルク東京の社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動方針のもと、SDGs の17の目標のうち「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育をみんなに」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献します。



「ALVARK Will」について
「ALVARK Will」は、2021-22シーズンより始動した社会的責任プロジェクトです。
“東京で、共に生きる人たちと幸せに暮らしていける環境をつくりたい”という想いのもと、「3つのWill」を掲げ、「健康」「成長」「環境」の3つの重点領域に注力しています。
より多くの人々に愛され、社会にとって必要とされるクラブであるためにも、クラブスローガン「WE」の力を活かし、ファン・地域・パートナー企業とともに社会的責任活動に取り組んでまいります。
https://www.alvark-tokyo.jp/alvarkwill/
ALVARK Will サポーター
ALVARK Willは、活動の理念にご賛同いただきましたALVARK Willサポーターの皆さまにご支援をいただいております。

