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2026年8月26日 18:37

《四国の新幹線実現に向け、一歩前進!》JR四国社長 導入効果説明の必要性強調【高知】

「四国の新幹線」を国が2026年度実施する調査「ケーススタディ」の対象としたことについて、JR四国の四之宮社長は導入の効果を広く説明していく必要性を強調しました。

■JR四国 四之宮和幸社長
「地域の方がみんなが欲しいというところまでは至っていないかなと。未来の四国のためにも今いる私たちが必要だと言わないと、この整備新幹線というものはなかなかやってこないものだと」

JR四国の四之宮和幸社長は26日の定例会見で、四国の新幹線の早期実現に向け一歩前進したことを歓迎しました。

一方で「いろいろな意見がある」として移動時間短縮のメリットといった新幹線の必要性を沿線住民に説明していきたいと述べました。

四国の新幹線は8月7日に国が2026年度初めておこなう需要推計やルートなどの調査「ケーススタディ」の対象となり、実現への機運が高まっています。

四之宮社長は新幹線の災害への強さや経済波及効果が期待されるとし、並行して走る在来線についてもより地域に特化したダイヤを組めることなどから「将来的な共存は可能だ」との見方を示しました。

最終更新日:2026年8月26日 18:37

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