高知県内の高校生が企業と共同開発した氷菓子が9月から販売されるのを前に、8月24日、県庁でお披露目が行われました。
高知国際高校の生徒と高知アイスが共同開発した「炭酸はじける柑橘シャーベット」です。
24日、このシャーベットを開発した高知アイスの浜町光次郎代表と高知国際高校の2年生3人が県庁を訪問し、商品をPRしました。
3人は高校生の視点から高知の食の魅力を発信しようと、2025年に学生団体を立ち上げて高知アイスと商品の共同開発に取り組んできました。
出来上がったコラボ商品「炭酸はじける柑橘シャーベット」は県産のユズや文旦、ポンカンをミックスした果汁に炭酸を加えた、爽やかさが特徴のシャーベットです。
このシャーベットを試食した西森副知事は、アイスには珍しい炭酸のシュワシュワした食感に驚きながら、柑橘の爽やかな味わいを堪能していました。
■ 生徒
「高校生から見た高知の食材というのをぜひ皆さんにも感じてもらって、その商品の美味しさ、珍しさから、ぜひ新しい高知を知って、恋していってほしいなと思います」
「炭酸はじける柑橘シャーベット」は9月5日と6日に開かれる高知国際高校の文化祭で販売された後、7日から県内のローソンやサニーマートでも販売されるということです。
