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2026年8月16日 16:24

酒酔い運転でけがをさせた男を危険運転致傷罪で送致【徳島】

徳島県警は16日、酒酔い運転の疑いで15日未明に逮捕した小松島市の24歳の男を、危険運転致傷罪に罪名を変更し徳島地方検察庁に送致しました。

小松島市の24歳の会社員の男は、15日未明、小松島市江田町の国道で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールがある状態で車を運転した酒酔い運転の疑いで逮捕されました。

このとき対向車3台を巻き込んだ事故を起こし、阿南市那賀川町の38歳の女性が胸の骨を折るなどし1か月のけがをしたほか、2人が軽傷を負いました。

県警によりますと、今年7月の法改正で、体内アルコール濃度呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上という数値基準を新設して以降、この基準を適用した危険運転致傷罪での送致は県内では初めてということです。

最終更新日:2026年8月16日 16:27

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