8⽉6⽇、令和8(2026)年度「いちご王国」プロモーション推進委員会が開催されました。

福田知事は冒頭の挨拶で、「首都圏の鉄道駅や空港、関西圏の商業施設等でのプロモーションを通じて『いちご三冠』の実績を全国、そして世界へと発信し、さらなる生産振興とブランド価値の向上につなげてまいります」と意気込みを語りました。

また、来年1月17日の「いちご王国・栃木の日」記念イベントの開催や、新たな海外向け「いちご王国・栃木」PR動画の制作など、今年度の県の取組計画が発表されたほか、構成委員によるプロモーション実績及び計画報告、協賛事業者等による取組事例が紹介されました。

加えて、酸味が程良く味が濃い県産なつおとめを使用したジェラートと県産生乳ととちあいか果汁を使用した「蔵の街のむ苺ヨーグルト」の試食も実施されました。

さらに、今年2月に開催された全国いちご選手権において、本県のとちあいかが最高金賞を受賞したことで「食味」日本一を獲得し、「生産量」「産出額」と合わせて『いちご三冠』を達成したことを記念するイベントが開催されました。くす玉を割っていちご三冠達成を盛大に祝うとともに、関係者からのお祝いメッセージや今後の意気込みを収録した動画が上映されました。

日本一のいちごを誇る「いちご王国・栃木」のさらなる発展に、ぜひご期待ください。

当日の様子(動画)(外部サイトへリンク)

いちご王国プロモーション推進委員会01

知事あいさつ

いちご王国プロモーション推進委員会02

試食商品

いちご王国プロモーション推進委員会03

三冠達成を祝う様子(いちごを模したくす玉)

いちご王国プロモーション推進委員会04

三冠達成を祝う動画の上映

いちご王国プロモーション推進委員会05

いちご三冠達成PRスライド

いちご王国プロモーション推進委員会06

協賛事業者による事例紹介

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