釈由美子 1ヵ月の海外生活を終えた息子と再会を報告

今回のサマースクールは、ひとりで参加。現地では日本から参加した友達や上海からのルームメイトともすぐに仲良くなり、カナダ、中国、韓国、ベトナム、スペイン、メキシコ、ブラジルなど、世界各国から集まった仲間たちと交流したそうです。

公開された写真では、トロントの街並みを一望できる水辺のデッキに腰をかけ、景色を眺める息子さんの後ろ姿を披露。

英語の勉強だけでなく、サバイバルキャンプやスポーツ、ナイアガラの滝ツアー、ブルージェイズ観戦などにも参加したという息子さん。ナイアガラの滝をバックに両手を広げる姿からは、カナダの大自然を満喫した様子が伝わってきます。

さらに、釈さんは1カ月ぶりに帰国した息子さんを抱きしめるショットも公開。ストライプのシャツにリュックを背負った息子さんは釈さんにギュッと抱きついており、久しぶりの再会を喜ぶ親子の姿にほっこりします。

最終日には「あっという間すぎた。もっといたい」と仲間との別れを惜しんでいたそう。帰国した息子さんは真っ黒に日焼けしていたようで、釈さんも「本当に貴重な経験になりました」と振り返りました。
一方で、「ひとまわりもふたまわりも成長して帰ってくるかと思いきや……」とつづった釈さん。続けて「相変わらずいつもの生意気な息子です」と明かし、母親らしいツッコミを入れています。

それでも、帰国後には時差ぼけの影響か、早朝に起きて自分から朝勉強を始めたそう。「いつまでもつやら…」とつづりつつ、息子さんの新たな変化に驚いている様子でした。

めざましmedia編集部

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