8月15日は「終戦の日」です。戦後81年を迎える中、各地で戦没者を追悼し、平和を祈念する催しが開かれました。
「めっちゃ綺麗です。」7000発の花火が次々と…郡山市で恒例の花火大会 福島
県内出身やゆかりの戦没者6万8千5百余柱が祀られている福島市にある県護国神社です。遺族や市民などおよそ50人の参列者が黙とうをささげました。
■(戦争で父親を亡くした)福島県遺族会 理事 澤原 善男 さん(84)
「親が戦死しているから、身をもって苦難な時代を過ごしてきた 日本の平和と世界の平和を祈る」
県遺族会の会員数は3千8百84人で(2026年2月現在)1985年度の2万4千4百86人をピークに、年々減少しています。
終戦から81年、惨禍の記憶と教訓をどうのように継承していくのかが問われています。
