ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.11 16:26
飛行機に乗り遅れた女性2人がエプロン(駐機場)に侵入して搭乗を要求する騒動が起きた。
英国メディアのサンによると、最近ロシア・モスクワのシェレメチェボ国際空港で女性2人が離陸を準備していたアエロフロート機に手荷物を持ったまま駆け寄る姿がとらえられた。
映像には2人の女性が飛行機に向かって走って行き操縦士に向かって手を振る姿が写っていた。女性らは飛行機が移動を始めると手を大きく振って止まるようジェスチャーを送った。
その後2人は空港スタッフに近付き飛行機に乗せるよう抗議した。あるスタッフは無線で管制当局に状況を伝え、別のスタッフも現場に来て女性らを飛行機から離れた場所に連れて行った。
2人の女性は空港には来ていたが、搭乗時間に間に合わず飛行機に乗れなくなったという。
2人は飛行機に乗り遅れた後、飛行機が移動する場所にまで行ったが、結局乗ることはできずチケットを取り直さなければならなかった。
この映像は交流サイト(SNS)を通じて広がり、ネットユーザーらは「飛行機をバスだと考えているのではないか」などの反応を見せ女性らの行動を批判した。
同紙はロシアの法律によりこうした行為には最大45ポンド(約9620円)の罰金が科され、国際線関連航空規定に違反したと判断される場合には罰金が最大260ポンドまで上がると報道した。
