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2026年8月11日 17:35

【山の日】英彦山の参道を駆け上がる 12歳から82歳まで216人が急勾配に挑む 福岡

8月11日は、国民の祝日「山の日」です。福岡県添田町の英彦山(ひこさん)の中腹にある英彦山神宮で11日、「参道駆け上がり大会」が開かれました。

■河津憲二朗フィールドキャスター
「福岡県添田町の英彦山にやってきました。皆さん、準備運動を念入りにされています。気合いが入っていますね。」

コースは、国の重要文化財である銅(かね)の鳥居をスタートし、ゴールの奉幣殿(ほうへいでん)までの800メートルです。

高低差160メートルの急勾配の参道を、一気に駆け上がります。

英彦山の自然を楽しんでほしいと、国民の祝日として「山の日」が施行された2016年から開かれています。

ことしで8回目で、12歳から82歳までの216人が参加しました。

■参加者
Q.気合いが入っていますね?
「もちろんですよ。最高ですね。」
「私は5回目です。足がカクカク、ブルブル。」
Q.目標は?
「10分を切りたいです。」

ことしの大会で一番早く駆け上がったのは30代の男性で、5分51秒86でした。

山に親しみ、山の恩恵に感謝する「山の日」。

参加者は豊かな自然に触れ、達成感を得ているようでした。

最終更新日:2026年8月11日 17:35

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