2026年8月10日 17:44

異例のコースをたどる台風15号の影響で、山形県内は11日、警報級の大雨となる可能性があるとして山形地方気象台は低い土地の浸水や河川の増水に注意を呼びかけています。
山形地方気象台によりますと日本の東の海上にある台風15号は現在、北西に向かって移動していて、11日東北地方に最接近すると見られています。
この影響で、県内は11日、警報級の大雨となるおそれがあります。11日午前0時からの予想24時間降水量は、県内のいずれも多いところで80ミリとなっています。
また、予想される最大瞬間風速は、県内の海上・陸上ともに30メートル。予想される波の高さは3メートルとなっています。
交通情報です。JR東日本によりますと、台風による計画運休は予定されていないものの、強風の影響で遅れや運休が発生する可能性があるということです。
空の便です。山形空港と庄内空港では、いずれも予定通りの運航を見込んでいます。
県内の台風の影響は、11日がピークの見込みで、気象台は、低い土地の浸水や河川の増水、強い風による建物被害などに注意を呼びかけています。
最終更新日:2026年8月10日 20:23
