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2026年8月10日 12:14

海水浴場でベトナム国籍の男性(19)が意識不明に 搬送先の病院で死亡確認(静岡)

静岡県内では9日、海の事故が相次ぎ、死者やけが人が出ています。牧之原市の海水浴場では、ベトナム国籍の男性が意識不明となりその後、死亡しました。

警察などによりますと、9日午後5時20分ごろ牧之原市の静波海水浴場で「溺れた人を海岸に引き上げたが意識がない」とライフセーバーから119番通報がありました。

意識不明のまま病院に搬送されたベトナム国籍で東京に住む19歳男性、トラン ジャ ニャト チュンさんは、死亡が確認されました。トランさんは県内に住む3人の親族とともに海水浴に訪れていて海岸から数十メートルの沖で発見されたということです。

当時、海水浴場ではあまり沖に出ないよう注意が促されていました。

警察は、トランさんがなぜ意識を失ったのか調べを進めています。

一方、御前崎海上保安署によりますと、浜名湖今切口では9日午前、高波の影響で遊漁船に乗っていた6人がけがをする事故がありました。このうち1人は顔と右ひざを骨折する重傷です。

警察は、水辺に行く際はライフジャケットを着用するなど十分注意をするよう呼び掛けています。

最終更新日:2026年8月10日 12:14

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