第1回CMG世界ロボット泰山登山大会が開幕しました。
(1 / 4 枚)
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の主催による第1回CMG世界ロボット泰山登山大会が7月28日、「AIと競う未来―第1回知能ロボット応用技能展示会」の発表会の現場で開幕しました。
【その他の写真】
このロボット泰山登山大会は新時代の泰山文化とロボット産業を双方から融合させたものであり、科学技術の革新、産業の革新、利用シナリオの革新の力強い活力を示すものでもあります。

第1の注目点は、コースが泰山の紅門から中天門までの登山道であることです。すなわち途中の自然の風景や古跡と試合を結びつけることで、科学技術と文化およびスポーツの融合の新たなモデルを示しました。紅門から中天門までの区間は泰山の伝統的な登山観光コースで、全長は約4.5キロ、高低差は600メートル近くで、計3000段以上の石段があり、徒歩の場合には通常、登り切るのに2〜3時間が必要です。

第2の注目点は、泰山の複雑な環境を身体性AIロボットの限界を試す「試験場」にしたことです。

第3の注目点は、CMGのこの大会に関連する知的財産を活用して、会期中に様々な展覧や交流の活動も行われ、試合を通じて研究と産業化を促進することです。この大会は、極端な利用シナリオによって技術の進化を促し、ロボットと身体性AI産業のエコシステムの整備を進め、投資と交流を促進し、関連する産業の発展を後押しする催しです。(提供/CGTN Japanese)
