徳島市の「藍場浜公園」での県立新ホール計画をめぐり、7月27日に設計事業者の優先交渉権者が決定しました。

建設に向けた動きが一歩進む中、街の人はこの決定や今後の展開を、どう受けてめているのでしょうか。

藍場浜公園で整備される「県立新ホール」。

27日、設計事業者が選定され、デザイン案が発表されました。

周辺との一体感をコンセプトに、大ホールは舞台が見やすくコストも抑えられるとして、2層構造を採用しています。

この結果に県民は?

(20代)
「結構未来的な感じで、こんな感じの見た目で出来上がってほしい。やっと一歩進んだ気がして嬉しい」

(60代)
「文化センター跡の方が昔からなじみがあって、あそこでコンサートとか聞いていたので」
「(藍場浜公園は)阿波踊りとかしている、憩いの場というか、残しといてほしいなと思う」

(80代)
「ええなと思った。あんまり(高さも)高くないし、場所的にも便利」
「徳島の将来にはいいんじゃないかな」

(60代)
「時間がちょっとかかりすぎているのでは。早くつくってほしいというのが一番」

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