本日行われました福島民報杯・NHK杯第31回福島県サッカー選手権大会 兼 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権 福島県代表決定戦 いわき古河FC 戦の試合後コメントを掲載いたします。
【試合結果】
福島民報杯・NHK杯第31回福島県サッカー選手権大会 兼 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権 福島県代表決定戦
2026年7月25日(土) 18:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC 7-0 (前半4-0/後半3-0) いわき古河FC
[スターティングメンバー]
[得点者]
12分 狩野 海晟
22分 當麻 颯
33分 岡田 優希
38分 永長 鷹虎
52分 三浦 知良
77分 永長 鷹虎
95分 針谷 岳晃
【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督
県予選の決勝で勝たなければならないという非常に緊張した中でしっかりと勝つことができ、本戦出場を決めてホッとしています。
シーズンの最初かつ下のカテゴリーのチームということもあり、シチュエーション的には難しい試合でした。その中でも自分たちの積み上げた形で点を取り、失点もせず勝ちきれたので、非常に良い試合だったかなと思います。
百年構想リーグで様々なチャレンジをして、積み上げ、プレシーズンでベースをさらにブラッシュアップしてきたので、より一層攻守において磨いたサッカーを2026/27シーズンで表現できればなと思います。
(ゴールを決めた三浦選手について)
流れの中でどこかで点を取れたらという思いがありました。前半からチャンスもあり、三浦選手が点を取ることで、チームに一体感が生まれ、雰囲気も良くなることは予測していたので、本当に待ちに待ったゴールでした。僕もうれしかったです。
■三浦 知良 選手
(ゴールを振り返って)
後半にさらに点を取ると意気込んでいた中で、永長選手がすべて演出してくれました。押し込んだ形でしたが、そこに入っていることが大事ですので、いいところに入れたと思います。後半が始まる前に、永長選手にアシストをして欲しいと言い、その通りにしてもらえたので、本当に感謝してます。
監督を含め、あの時間まで出場させてもらった期待に応えたかったですし、何よりもゴールした時に、大差がついた状況でも、選手、スタッフ、サポーターが 1つのゴールをあれだけ喜び合えたことはとても嬉しかったです。
(キャプテンマークをつけて、ピッチに立ったことについて)
監督からキャプテンをやってほしいと言われました。様々な人がキャプテンマークをつけ、チームを作ってきた歴史がある中で、その重いキャプテンマークをつけてピッチに立てたのは非常に光栄で、誇りに思います。