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『兵庫県公館』(神戸市中央区)で、7月25日よりにぎわいづくりの実証実験がスタートします。毎月第2・第4土曜日に開催され、期間は11月28日まで。公館無料開放日に敷地庭園部分にて飲食や物販などが行われ、公館敷地における人流やにぎわい機能を把握するのが狙いです。

出典:兵庫県公式ホームページ 出典:兵庫県公式ホームページ

『兵庫県公館』は1902年に兵庫県庁舎として建てられた歴史ある建物で、今年およそ6年ぶりに一般公開が再開されました。

6年ぶりに一般公開を再開『兵庫県公館』でにぎわいづくりの実証実験 焼き菓子などを販売 [画像]

パリのセーヌ河畔に並ぶ建物と同じ「フランスルネサンス」様式を採用。神戸にいながらパリを訪れたような気分が味わえます。

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6年ぶりに一般公開を再開『兵庫県公館』でにぎわいづくりの実証実験 焼き菓子などを販売 [画像]

現在は阪神・淡路大震災追悼式典や表彰式などの会場として利用されており、兵庫県の迎賓館としての役割も担っています。

実証実験は10時から16時までの予定で、当日の混雑状況によっては予定より早まる可能性もあるとのこと(9月26日のみ8時半から11時まで)。 焼き菓子の販売やお茶教室、軽食販売、ファーマーズマーケット、スマホ教室といった面白そうな出店がめじろ押しです。

出典:兵庫県公式ホームページ 出典:兵庫県公式ホームページ

今回の実験は「新庁舎等整備プロジェクト基本構想で定めた県庁舎等整備に合わせた公館の民間活用を図るため」とのこと。壮麗な建築物と、庭園にある兵庫県ゆかりの作家たちの現代アートを鑑賞できる兵庫県公館無料開放が、さらにパワーアップ♪これを期にこの素晴らしい建造物が世に知られることを、心から願ってやみません。

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