
「Robot Taekwon V」50周年記念切手。7月29日に70万枚を発行予定。写真=郵政事業本部
科学技術情報通信部郵政事業本部は7月23日、アニメ作品「Robot Taekwon V」の誕生50周年を記念した切手を、29日に70万枚発行すると発表した。
同作品は、7月29日から8月2日までソウルの東大門デザインプラザで開かれる「2026大韓民国切手展示会」の公式キャラクターにも起用される。
記念切手には、主人公のフニとヨンヒ、キム博士、ユン博士、ブリキロボットなどの主要登場人物に加え、「Robot Taekwon V」のさまざまな姿をあしらった。子ども時代の思い出を呼び起こす円形デザインも採用し、コレクション性を高めた。
「Robot Taekwon V」は1976年の公開当時、高い興行成績を収めた。その後も続編が制作され、韓国アニメの全盛期をけん引した。2000年代にはフィルムの復元作業を経て、2007年にデジタル復元版として再公開された。
郵政事業本部のパク・インファン本部長は、「『Robot Taekwon V』の50年の歩みを振り返りながら思い出を分かち合い、世代を超えた楽しいコミュニケーションのきっかけになることを期待している」と述べた。