小中学生が宇宙や佐賀について学ぶ「ジャクサガ スクール」開校【佐賀県】

小中学生が宇宙や佐賀について学ぶ「ジャクサガ スクール」開校【佐賀県】

佐賀県とJAXAが連携し、小中学生が宇宙や科学、佐賀について学ぶ「ジャクサガ スクール」が今年度も開校しました。

20日午前、「ジャクサガ スクール」の小学校高学年コースの入校式が武雄市で行われ、名誉校長を務める宇宙飛行士の金井宣茂さんがビデオメッセージで
「科学のおもしろさや佐賀の魅力を思う存分体験してほしい」と呼びかけました。

この教室は、宇宙を切り口に科学や佐賀に親しんでもらおうと県とJAXAが連携して
5年前から開いているものです。入校式のあと初回の授業が行われ氷点下196℃の液体窒素を使って液体になった空気などについて学びました。

【参加者】
「液体窒素を使って凍らせるのが楽しかった」
【参加者】
「家や学校ではできないような実験できて楽しかった。宇宙にはまだまだ研究できていないことがあるからそれを知りたい」

今年度は小学校低学年、高学年、中学生の3つのコースに合わせて118人が参加していて、それぞれ2027年2月まで7回にわたって授業が行われます。

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