鹿児島市のオアシスケア吉野公園から聞こえてくる軽快な音楽。3人制バスケットボールの世界大会出場をかけて、全国各地から強豪が集いました。

 EXPLORERS KAGOSHIMAも開催地チームとして参戦。鹿児島レブナイズ所属の藤田 浩司 選手もチームの垣根を越えて世界を目指しました。

 鹿児島は序盤、佐賀のディフェンスに苦しめられ得点できず、最大7点引き離される場面もありましたが、チームの持ち味である2ポイントシュートで応戦。後半は点差を徐々に縮めていきます。しかし、巻き返すには間に合わず。16対21で佐賀に敗れ、予選敗退に終わりました。

(EXPLORERS KAGOSHIMA・峯智也主将(28))
「2戦2敗で結果は負けたがチームとしては次につながる試合ができた。エクスプローラーズのチーム名は『探検家』が由来。チーム全員で一つの優勝・大きな宝物を目指して探検してレベルアップしていきたい」

 次の3人制バスケの大会は8月に鹿児島市のアミュ広場で。日本選手権大会への出場をかけて、22日は高校生以下が。翌23日はエクスプローラーズ鹿児島も出場予定です。

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