2026年7月20日 20:40

高校野球。夏の甲子園を目指す県大会は20日、準々決勝が行われベスト4が出そろいました。
第一シードの新潟明訓と加茂暁星の一戦。
新潟明訓は6回まで攻撃のリズムがつかめず3点を追う展開に。

流れを変えたのはキャプテンの今井。
6回ウラのマウンドに上がると、ランナーを出しながらも盗塁阻止などで結果3人で抑え、攻撃につなげます。
そして7回表。ヒットとフォアボールなどで2点を返し、さらにツーアウト満塁のチャンス。
ここで今井がレフト前にヒットを放ち2点を返して一気に逆転します。
新潟明訓は、8回にも4点を追加して8対3で加茂暁星を下し、準決勝にコマを進めました。

このほか、2回に6点の猛攻を見せた日本文理が北越を7対2で下したほか、新潟産業大附属と帝京長岡が準決勝進出を決めました。
準決勝の組み合わせは、新潟明訓と日本文理、新潟産業大附属と帝京長岡になります。
準決勝は7月22日、ハードオフエコスタジアムで行われます。
最終更新日:2026年7月20日 20:40
