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ヒマワリの名所として知られる兵庫県佐用町で、休耕地に植えられた約22万本が見頃を迎え、強い日差しの下で咲き誇る黄色い大輪の花が訪れた人たちを楽しませている。
佐用町では平成2年から町おこしの一環として休耕地にヒマワリを植えている。時期をずらして3地区で実施しており、16日に「東徳久地区」(4.4ヘクタール)が開園した。別の2地区も順次開園し、8月中旬まで楽しめるという。
同県相生市から訪れた女性は「ヒマワリの黄色はビタミンカラーで元気がもらえる。梅雨明けから暑い日が続くが、きれいな花に癒された」と話していた。
筆者:土井繁孝(産経新聞写真報道局)
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