
無免許・酒酔い運転か 68歳の男を逮捕 松山市の国道 直前に当て逃げか 愛媛
愛媛県松山市で18日、無免許かつ酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、68歳の男が現行犯逮捕されました。
道路交通法違反(無免許・酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、愛媛県東温市北方の無職、橋本利治容疑者(68)です。
警察によりますと、橋本容疑者は18日午前10時半ごろ、松山市来住町の国道11号で、運転免許を持たず、酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
直前に東温市内の国道で、信号待ちをしていた軽乗用車に追突する当て逃げ事故が発生していて、通報を受けた警察が松山市内で特徴のよく似た車を発見し発覚しました。
橋本容疑者の呼気からは、1リットルあたり0.53ミリグラムのアルコールが検出されたほか、運転免許は2020年2月に失効していたということです。
警察の調べに対し、橋本容疑者は容疑を認めているということです。
