
北山ーエナジック 6回裏エナジック1死二、三塁、宮城萌が右前2点適時打を放つ=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影)
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公開日:2026年7月18日 13:46更新日:2026年7月18日 14:15
高校野球の第108回全国選手権沖縄大会は18日、沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝が行われ、エナジックが12ー2の六回コールドで20日の決勝に進んだ。20日午前10時から、同球場で沖縄尚学と甲子園切符を懸けて対戦する。

北山ーエナジック 6回裏エナジック1死二、三塁、宮城萌が右前2点適時打を放つ=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影)
エナジックは初回1死二、三塁、玉城成琉の犠飛や照屋碧南の適時三塁打で2―0と先制した。二回は1死一、二塁、富盛恭太が二塁打で3点目を追加。四回は無死満塁、富盛、武蔵渚、福地楽偉門の3連打で一挙5得点し突き放した。六回も宮城萌の適時打や相手の失策、暴投などで得点し、六回コールド勝ちした。
北山は三回に暴投で1点を取り返し、四回2死一塁で不破昴太が二塁打を放って2点目を奪ったが、初の決勝進出はならなかった。

北山ーエナジック 1回裏エナジック2死三塁、照屋碧南が左中間を破る長打を放ち、一塁を回る=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影)

北山―エナジック 4回裏エナジック無死満塁、富盛恭太の安打で二走・宮城秋斗が生還しほえる=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

決勝進出を決め、笑顔でベンチに引き揚げるエナジックナイン=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)
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